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給料日っ!

いやーやばかった。
なんせ昨日の夜の時点でタバコ残り3本、財布の中身は90円のみというすさまじい状態だったのでw
当然今日は昼飯も抜いてタバコも微妙に我慢して過ごしましたけども。
そんな日に限って力仕事の罠。
夕方頃、階段を歩いてて普通に気を失いそうになりました。アッハッハ・・・

今時現金手渡しなわが社は、終業間近になると社長自ら従業員に給料を渡し歩きます。
まぁすぐに終わっちゃうくらい社員が少ないわけだが。
いつものように薄っぺらな給料袋を受け取って帰宅中にまずしたことはコンビニでタバコを買ったのと腹減りすぎだったのでおにぎりと他食べ物を買い込んで運転しながら食事でした。
無論、帰宅後夕飯も食べましたけど。
明日仕事の空き時間を使って銀行に今月分の引き落とし料金を振り込んで手元には半分以下に減った給料が残る予定。あくまで予定。

FFXIをやり始めてからというもの、オフゲーに対する興味みたいなものが薄くなり、以前に比べてゲーム購入本数が格段に落ち込んでいるのはいいことなんですが、同時に他への興味も薄くなり音楽からは遠ざかり、本も読まなくなりました。
・・・・あんまりいいことじゃないな(´・ω・`)
とりあえず来年2月で終了予定の全ローン支払いを目下の目安とし、慎ましやかに過ごしていこうかと思います。
5年は長かった・・・_| ̄|〇
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by noscom-1st | 2005-03-31 21:59 | 雑記

こんなこと。

私にとっては普通なのですが、他の人はどうなのだろう?
ふと思いついたのでつれつれと書いてみる。

なにが?といわれますと、歌を聞いていて何を考えているかってことなんですが。
私の場合、歌詞に重点を置いて聞いている場合が多いので、その歌詞から連想されるものを脳裏に浮かべながら聞いていたりするわけです。
例えば歌詞に描かれた風景を想像していたり、ドラマのようにシーンを思い描いていたり。
そんな結果の副産物として、思い入れの深い曲に対して小説めいたものが脳内で出来上がっていったりします。
文面化されていないにもかかわらず、記憶にとどまり続け、曲を聴いた瞬間に映画の文字スクロールのような映像の背景にシーンが描かれる。
そのときの心境によって微妙な違いはあるものの、曲から生まれたイメージはほぼ固定。
そこにいる人の顔は見えないけど、服装や環境音、その他は鮮明に見えるわけです。

これが一体なんなのか判らないのですが、物心ついた頃には既にこういった現象?が当たり前だったりしたので違和感なく過ごしてきたのですが。
そんなわけでいくつかの楽曲に対する脳内小説が頭の中で完成し、トリガー待ちの状態でスタンバイしております。
気が向いたらここにでも書いてみるかな。
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by noscom-1st | 2005-03-30 21:37 | 雑記

ヽ(`д´)ノ

あ゛ーーーーーーーーーーーーーーー


とりあえず叫んでおく。
そんな気持ち。
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by noscom-1st | 2005-03-29 01:29 | 雑記

Newいたスト。

遅ればせながらようやくプレイ。
てか友人が我慢できなくて買っちゃった上、相当嵌っていたらしく、本人の持込で対戦と相成りました。
この手のボードゲームチックな物を含め、レース物等対人戦が熱いゲームってのはあるわけでして。
私の家での定番はいたスト歴代シリーズとボンバーマン(カート含む)シリーズなんですが。
昔は格闘ゲーも熱かったんですけど今は気が向いたらやる程度。

んで、肝心のNewいたストですが、やばいですな!!!!
今までのと同じスタイルの遊び方のほかに、スフィアモードってのが追加されていて、こっちをやったんですけど燃えること燃えること。
選択するキャラクターのジョブにより、扱えるスフィアが変わるので、各々のプレイスタイルにあったキャラorジョブを選ぶわけですが。
ちなみにスフィアってのは今迄でいうカードの役割を持ったアイテムです。
各移動後にこれを発動することが出来、どれを使うかはランダム。
けど戦略によってはある程度コントロールは効くので非常に使いどころを考えます。
この要素により、カード影響力を含めたより実力を試される仕様となりました。
今まではカードの引きは完全に運だったし、そこで不意にゲームの流れを変えられていましたがそれですらプレイヤーの判断で行うことになり、駆け引きや先を見た戦略が物を言うように。
まぐれで勝てる領域はほんのわずかですな、これ。
増資するタイミングとエリア、株の押さえ方等基本的なところが出来てないと長期勝負じゃお話にならない。
目標10万以下の勝負なら運もかなり影響してくるようですが。

まだ手探りでお互い何のジョブが向いてるのか見極め出来ていない状況の中、目標20万の勝負を約4時間。
序盤の不運を跳ね除け何とかTOPに立ったものの、最後の最後で逆転されて負けてしまいました_| ̄|〇
思い返すと逆転を防ぐ手立てはいくつかあったのにそのタイミングを見失った私が悪いわけですが。
拮抗した実力を持った仲間達との勝負ということもあり、本気で時間忘れて遊んでおりました・・・
まぁ昔のように毎週末これで過ごすわけにはいかんでしょうが、いい暇つぶしのネタが出来たようです。
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by noscom-1st | 2005-03-28 03:41 | ゲームとか

数年ぶりに

自宅の階段で躓いた。
情けなくて涙が出そうになった。
_| ̄|〇
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by noscom-1st | 2005-03-25 21:35 | 雑記

倉本 聡。

この人の書く脚本は人の優しさがいつもあふれていると思うわけです。
そんなわけで今回放送されていた「優しい時間」も人の優しさがあふれるいいドラマでした。
端的に言ってしまえば父親と息子がお互いの絆を取り戻すだけのドラマでしょうけども。

母親の死を通してお互いが離れてしまい、そのことを悔い悩んでいる二人が中心となり、そこに関わってくる人々を通して少しづつ何かを取り戻していく、ゆったりとした展開と、北海道独特?の優しい空気がこのドラマの全てでした。
登場人物の細やかな心境描写や、倉本脚本独特の間を取った演出。
ともすれば北の国からと比較してしまいがちでしょうけどもそれは無粋というもの。
同じ親子というテーマが根本にありながら描こうとしているものは別のことなんですから。
初回から通して急激な展開もなく、じっくりと話を進めてくれたおかげで、見てる側としても落ち着いた気持ちで見れました。
昨今、どきどきするような演出や過剰なまでの展開描写等が主流となる中、じっくりとメインテーマを描き出すこういったドラマは貴重な存在です。
テレビ的には数字が取れてなんぼの世界なんでしょうけども、そうじゃないものも大切なんだということを忘れないで欲しいですね。

倉本さんの代表作というか代名詞ともいえる北の国からのようにシリーズ化されるような話ではないと思いますが、この物語の数年後を見てみたい気持ちがふつふつと沸いてきてしまいました。
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by noscom-1st | 2005-03-24 23:23 | その他感想

風邪を引いているわけだが。

そんな中でもネトゲと放浪は欠かさない。
そんな私の風邪の対処法について語ろうか。

基本的に医者とか薬は嫌いなので却下。
というか風邪で昔医者に行ったら「基本的には治せないんだよね」と明言されて以来、行く気がなくなった。
ということで自己治癒能力をフルに活用して治しているわけですが一体何をするのか?
単純です。熱を出すだけ。

風邪やインフルエンザの菌は基本的に熱や湿度に弱く、その弱点を突いているだけなんですけども。
まずお風呂で嫌というほど温まる。
半身浴等で発汗が進むのを確認するくらい温まる。
多分湯温は45度付近。普通じゃ熱くて入れないから40度くらいで入って追い炊きで徐々に上げていくのがいい。
発汗を確認したら一度体をしっかり洗い、再び入浴。
頭がボーっとしてくるのでころあいを見て上がる。

湯冷めしては元も子もないので、速攻厚着に着替える。
背中にタオルを一枚入れて、ホッカイロを貼っておくといい感じ。
寝る部屋の温度と湿度を上げる。
温度は28度付近、湿度は50%付近が理想。
あとは水分補給を欠かさずに寝る。

この方法の肝は室温、湿度の維持と水分補給。
湿度が下がると菌の繁殖を手助けしてしまうので絶対に湿度は下げない。
室温はより発熱を促進させるための補助的なもの。
そして水分補給。
これを怠るとせっかく発熱しても放熱を促す汗が出なくなるため、逆効果になる。
発熱させても一定の熱を維持してないと効果ないので。

案外体力を消耗するので、ちゃんと食事はとりましょう。
お粥とかバナナとか、簡単に食べられて消化のよいものがお勧めですな。
食事の際に不足しがちな塩分とビタミン類を補給できれば文句なしです。

これで早ければ一晩、かかっても二日でほぼ完治します。
まぁ個人差もあると思うのでやってみるときは自己責任でお願いします。
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by noscom-1st | 2005-03-23 17:49 | 雑記

ドラマ感想その2

今日終わったもの。
救命病棟24時ともういっこなんだっけ。
まぁいいや(ぉ

救命病棟のほうはなんつーか熱いですな。
あまりにも臭いことを平然と言ってるけども、やっぱ感動してまう。
大都市型震災が起きたとき、その医療現場では何が起きているのか。
フィクションも大いにあるだろうけど、まぁ近い状態なんでしょうな。
実際の現場の人間たちがあれだけ熱く動いているかといえばそんなこともないかもしれない。
けど、もしこの先ドラマの中のような大型の震災が起きたとき、自分たちが何をすればいいのか見えたような見えないような。
医者の増えすぎが世間的に問題視されたり、色々とありますけども。
救命医師の皆様にはほんとがんばって欲しい。
あ、なんかドラマの感想じゃないねこれw

もう一個の国仲涼子ちゃんの出ていたほうですが。
これまたつまらないという意見が多かったものの、心の温まるほんわかしたいい話だったと思います。
勉強勉強で必死になっている子供たちに勉強以外にも大切なことがあるってことを教えていくだけだといわれようと。
そういう教育を目指す教師の方々が果たしてどれだけ現存しているのか。
甘っちょろい親に過保護に育てられ、ゆがんだ成長を続ける子供たちと、そんな土壌を生み出した現代教育に控えめながら意見している感じが非常によかったです。
よしんば、こういった気概を持った教師が増えてくれることを願いたいですな。

あさっては倉本さんドラマの最終回(だったはず)
こちらも緩やかながらいい展開を見せているので楽しみですな。
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by noscom-1st | 2005-03-23 00:37 | その他感想

久々ドラマの感想をば。

ぶっちゃけ今期のドラマはどれも元気がなくて、「ごくせん」が一人勝ちみたいな状態になってる気がしたりもしますけども。

日曜に「Mの悲劇」が終了。
序盤は稲垣君のコメディめいた演技が?って感じでしたが、中盤から悲劇の根底部分へと話が進み、それなりに面白くなっていたのに・・・
なんか安っぽい終わり方でがっくり。
ていうかそんな綺麗に全部が繋がるもんか?って無粋に突っ込んでしまった。
いくらなんでも無理やりすぎる感が漂っていたのは気のせいじゃないはずだ。
このドラマのテーマにもなっている「人は知らず知らずに誰かを傷つけて生きている」ってのはものすごく共感していたんですが。
テーマとかがよかっただけにもうちょいがんばって欲しかったなぁ・・・と。

今日、久々に月9枠最低記録を更新中ともっぱらの噂の「不機嫌なジーン」も最終回手前でしたが。
役者だけでシナリオ最悪とか、よくわかんねーよって話を聞きますけどそれほどでもないと思います。
まぁ確かにメインキャラや舞台が生物学者とか大学研究室周りとか一般的にあまり縁のない設定だから悪いのか。
けど私が普段接している教授といわれる人や、研究室勤めの人達はどっかずれた人たちばっかりなのであまり違和感なかったんですけども。
頭が固くて人の意見聞かないのも特徴だし。
そういった中での恋愛を描くとああなるってのは予想の範疇です。
ただ、作中のヒロインの落ち着き所をどうしたいのかが不安定に動いたり、劇的な演出もない平凡な作りだったのがマイナス要因になっているのではないかと。
けどある意味急な展開とかもない分、落ち着いて見れるいい作品だと思ったわけです。
竹内結子の演じる頑固で意地っ張りだけど結局教授が大好きなんですってキャラも可愛く描かれてると思うし。
最終回、どんな風になるのかわかりませんけどまぁいい終り方になることを期待。
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by noscom-1st | 2005-03-21 22:25 | 雑記

堀江モン。

真昼間からのほのんとテレビ見ているとこの人が独占インタビューを受けているわけですよ。

人と話すときの態度がなんかものすごく上から支配したがっているように見えるんだが。
しかも肝心の部分に関してあいまいな表現過ぎて、何をどうしたいのかがまるで伝わらない。企業戦略的にあまり詳しくばらしてしまうと追従される可能性があるから話したくないってのも判るが。
自分が全てで、そこについてこれないのならそいつが悪い。位の阿保くせー思考が端々に見え隠れするしな。
「お金はフェアである」って意見はまぁ判るとしよう。
けどそのお金を使うのは人間だ。使う人間の意志や心がそこに反映されるってことをすっかり忘れていやしないか?
堀江モンのお金の使い方が正しいというのなら、企業経営にはモラルや倫理はいらないってことになりかねないと思うわけだがそこをどう考えているんだろうか。
予告なしの法の隙を突いた買収劇。散々相手を煽っておきながら「友好的に話を進めたい」という訳の判らない言い分。
他買収(または予定)先に対する無礼の数々。
資金運営や会社経営やる前にお前には学んでくるべきものがたくさんあるんじゃねーのか?
頭がよくて才能があるから何でも許されると思ったら大きな間違いだ。
面倒だろうが無駄に見えようが、何事にも最低限のマナーや手順ってものがある。
そういうものを学び、実践できない限り、敵が増えていくだけだってことに気がつけ。
そのうち自分の周りにはお金しか残っていませんでした。なんてことになるから、絶対に。
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by noscom-1st | 2005-03-21 14:43 | 雑記