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今年もあと1時間きりました。

思えばいつものように日々が過ぎ、差しさわりのない1年だったなぁ・・・としみじみしつつ。
人が出かける寸前になって降り出した雪を恨めしく思いつつ、スタッドレスタイヤもないのでノーマル山なしのつるつるタイヤでお出かけ。
交通安全上それはどうかと思うけども、チェーンはくとホイルハウス叩いちゃってとてもとても大変なことになるのでそれも出来ず。
まぁ年内に済ませておきたかったことは一応片がついたのでこれでよしとしておこう。
積雪がひどく、とても耐えられる寒さじゃなくて、ストーブも目の前行かないと熱が届かない有様で、コタツは全開にしてもいつもの半分くらいしか暖まらず、最後の手段で厚着をして何とかやり過ごす年またぎ。
あ、そういやお年玉用のぽち袋買ってくるの忘れてたな・・・
まぁ3日までに用意できればいいか。
とりとめもなくだらだらと書いて今年最後の投稿を終わりにしておこう。

皆様、よいお年を。
そして来年もよろしく。
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by noscom-1st | 2004-12-31 23:32 | 雑記

休暇二日目にしてすでに夜型。

それもこれも全部初日から徹夜して、そのまま夜まで寝ていたからなんですけども。
もう朝だというのにちっとも眠くなりません。
どうしたものか。
一応時間つぶしもかねてBreachみたり攻殻見たりしてみたんですが全部見終わっちゃいましたよ。
Breachはグランドフィッシャー編まで終わったことでなんとか原作に沿った流れを再現しようという試みのようなものが見えつつも、作画の安定のなさにやっぱりいらいらしたりしつつ。
でもこれきっと同人受けいいんだろうなぁと思える描写の多さになんとなく嫌な感じがしたりとか。
同人関連発行部数の多さは人気のバロメーターなんだけどもね。
なんかこれに限ってはそういうのあんま考えたくないっす。
んでようやく攻殻2ndも終盤に来て、残り4話なわけですが。
23,4話もあるんですけどまだ手元にないので見れていません。
見てない人に対するネタバレとかも考えると書きたいことも書けないこの状態が非常にもどかしいです。
まさか・・あのときの話がここでこういう繋がりをするのか!とか、こいつ・・・そういうことなのかよとか、事件の核心に迫るいくつかの事項が明らかにされてきて愕然としているわけですが。
詳しく書いてしまったら楽しみを削いでしまうと思うととても書けない。
せかちゅー映画版で溜め込んだもやもやをドラマ版見て晴らすのもいいんだけど、年末年始も休みがない両親からいろいろ頼まれていたり、午後から知人のところへ所用で出かけたりしなきゃいけないの考えるとちょっと無理ぽ。
あと数時間、寝てしまうか何かして時間つぶすことを考えねば。
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by noscom-1st | 2004-12-31 07:56 | 雑記

激しくつまらん・・・・・・・

せかちゅー映画版なんですけども。
2時間ちょっとで語られていることもあるんだろうけど、なんかサクと朔ちゃんの独りよがりな思い出話にしか見えんのだ。
在りし日のアキがどう思っていたのかとか全然伝わってこない。
おまけに現代の彼女である律子の苦悩の思い出とかの方が際立ってメインヒロインはアキじゃないの?みたいな。
それでも若き日のサクを演じる森山君や、アキを演じた長澤さんはとてもいい感じではあった。

急ぎ足で描かれた若き日の思い出は、徐々に距離を詰めていったはずのお互いのどきどきとかは描かれず、出会いの次のシーンからはもうラブラブというなんか腑に落ちない感じではあったものの、まぁそれを差し置いてみればとても丁寧に描かれているとは思う。
サクの親友である幼馴染3人がほとんど出てこないのとか、サクとアキの両親ですら全然出てこないから、アキの白血病発覚後の展開がとてもざっくばらんに描かれている気もしますけども。
本来は白血病発覚前と後の幸せに向かう展開から未来の見えない不安に包まれた展開との対比が泣かせるポイントになっているはずだったのにその辺全然伝わってきません。
あれだけの役者を揃え、演技面ではほんと文句のつけようがないのに、肝心のストーリーがこれでいいのか。いくねーよな。

この映画のクライマックスでもあるオーストラリアもそうだった。
そもそもオーストラリアに行く約束のあたりから違和感があるというか無理があるというか。
アキがオーストラリアにあこがれる経緯の描き方が未熟で、とても幼稚なんだもの。
その約束を守ろうとして現在でオーストラリアに向かうわけですけど、最後の最後、アキとの約束をようやく果たせた朔太郎が何であんなすがすがしく笑顔なのかも伝わりきらないし。
なんつーか単純にようやく忘れてもいいといわれて開放されてラッキー。位にしか見えない。

ドラマ版では現代の朔太郎はアキとの過去を思い出にすることができず、非力だった自分を責め続けて苦悩していたけど、映画版の朔太郎は過去の出来事に目をそむけ、思い出を封印して生きているように見えるからなのだろうか。
まぁどっちがリアルなのかといえばおそらく映画版なんだろうけども。
誰だって本当につらい思い出はなるべく思い出さないように生きていくのだろうし。
でも納得いかない。

こうやって感想を書き出していくと改めてドラマ版のすごさを感じる結果でした。
映画版は比較的原作に忠実な展開だったそうなので、もう原作を読むことはないと思われます。
ていうかこの程度の話で世の皆が泣き崩れ、ベストセラーになったのかがちっともわからん。
これじゃただのつらい過去を背負った男の独りよがりな思い出話でしかないじゃんか。
わたしがせかちゅーに心底ほれ込んだのは、中心となる二人の気持ちと、その二人にかかわる人々の想いがとても丁寧に描かれていたことが最大の理由だったというのにね。
同じ原作をもってして、ここまで描かれる世界が変わるのかと痛感する結果でもありました。
まぁ時間に制約がある映画と、かなりの自由が効くドラマじゃ比べるのも悪い話なんだろうけどさ。

あーあ。無難にスタンダード版を買って置けばよかったかな・・・・・
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by noscom-1st | 2004-12-30 20:00 | その他感想

今年最後の衝動買い?

というか半ば計画的に狙っていたのですけども。

ということで買っちゃいました。
「世界の中心で、愛をさけぶ」映画版SPエディション
「世界の中心で、愛をさけぶ」完全版DVD-BOX(TV版)
映画版のほうはスタンダードで十分だと思っていたんですけども、店頭でパケ内容確認してみたら特典ディスクに平井賢のMC入ってるとか書いてあったんで迷った挙句SPにしました。
TV版はなんか元旦発売のはずなのにケースの中に飾ってあった(しかも予約特典全部ついて)ので、店員さんに「もう売ってるの?」と確認した上で購入。
しめて2万5千円のお買い物と相成りました。
明日から念願の年末休暇に突入なので、のんびり鑑賞しておこうと思います。
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by noscom-1st | 2004-12-29 20:00 | 雑記

キャ━━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!

何を騒いでいるのかといえばGT4なわけですが。
まぁあのOP見るだけでも大満足な感じだったんですけど、なにはともあれれっつぷれいです。

GT4prologueなんて買っていませんのでライセンス取るとこからだらだらとやるつもりだったんですが、GT3からお金だけコンバート出来る事を発見致しましたゆえ、ちょっとばっかり楽させてもらいました。
おかげで所持金が一気に11倍になりましたので、さくっと車を購入。
ライセンス取りながら中古車市場を眺めて目的の車が出てくるのを待ちつつでしたけども。
最初に買った車は当然「カプチーノ」なわけですが。
だって実際に乗ってる車のほうが愛着あるじゃん?ってことで。
当然お金があまりまくりなわけで他にも1台遊び車を購入しつつ残った資金を全てカプチーノの改造につぎ込むという暴挙に出てみました。
フルカスタマイズパーツ以外のセミレーシング仕様が見事完成したので、浮き足立ってサンデーカップ(超ビギナー向けレース)出場したらあっさり勝ってしまいました。
とまぁここまでは一般的な流れなんですが。
ここで題名の「キャ━━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!」なわけです。
レース後のリプレイが・・・リプレイが・・・・素敵過ぎ。
やっぱGTはこの瞬間のために遊ぶゲームだなぁとしみじみ感じつつ悦入って眺めておりました。
これでカラーが私のと同じだったらさらによかったのにと思いつつ(実際乗っているのはダークグリーン、ゲーム中のはシルバーなのです)ろくに乗ってもいないのにいきなり洗車してみたりとかしてさらに悦に入る。
ついでに外装パーツとかあったので買ってみたりとかして見とれたりしつつ。

・・・・・・やべーくらいにのめりこむ予感がしてきました。
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by noscom-1st | 2004-12-28 23:53 | ゲームとか

裏世界とGT4。

いやー。裏世界の敵は強いっすね。
AI戦闘に意地でもこだわっている私なわけですが。
ちょっと油断すると全滅コースまっしぐらです。
おまけに自慢の最強チームも雑魚戦で全滅させられる始末。
「試練」は1回戦のみ突破してみたものの、なんとも情けない勝ち方だったりしたので鍛えなおすためにまたふらふらと彷徨っています。
とりあえずはカジノ装備を揃えて、錬金釜駆使でもうちょい装備を整えたいところですな。

んでもっていよいよGT4発売な訳ですよ。
今まで全部買っているってのもあるし、単純に車好きなのでめちゃくちゃ完成度の高いこのシリーズは大好きだから当然買う方向なわけですけども。
DQ完全に終わっていない手前、MGS3同様先送りでいいかと思っていたんですがね・・・
CM見て気が変わりました。
明日何が何でも買います。
どうせリプレイ画面なんだろうけどさー、あんなきれいな画面見せられて我慢できるかっての。
もう一瞬で虜になっちまいました。
CMを見たとたんムラムラと湧き上がる購買欲w
我ながらわかりやすい性格だなぁと思いましたよ。
ということで年末の休暇はFFほったらかしでまたも二足の草鞋進行になりそうです。
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by noscom-1st | 2004-12-27 23:57 | ゲームとか

DQ8表クリアしました。

とりあえずK君に見習ってクリア時のステータスなんかを書いときましょか。

主人公 LV59
英雄のやり ミラーアーマー
オーガシールド MKヘルム
守りのルビー
スキル 60,6060,0,77

ヤンガス LV60
はおうの斧 ギガントアーマー
大おやぶんの盾 猛牛ヘルム
守りのルビー
スキル 62,62,62,0,73

ククール LV58
じごくのサーベル しんぴのよろい
みかがみの盾 ファントムマスク
理性のリング
スキル 60,60,60,0,69

ゼシカ LV56
きせきの剣・改 ドラゴンローブ
聖女の盾 知力のかぶと
しあわせのくつ
スキル 60,60,60,0,72

冒険した時間 121:33
走破距離 561.6km
戦闘回数:4726 倒した数:16262
逃走 6 全滅 5
全獲得G 507482 小さなメダル 103枚
最大ダメ 〇〇〇に2239P

こんな感じっす。
多分一般的なプレイヤーとかけ離れた数値になってると思いますので参考にはなっていないと思われ。
なんせ装備を買ってまかなっていたのでそのためのお金稼ぎにひたすら時間費やしてましたね。
その影響で必然とレベルが飛びぬけて上がってしまったわけですが。
できる限りの戦闘をオートAIに任せておくというなんともやる気のない進行方針でしたので、レベルが上がることはとても助かることでした。
ここだけの話、終盤戦のボス以外は全部オートだったので、ずっとよそ見してたりとかでした。
まぁさすがに最後までその戦法は通じないので終盤はマニュアルに切り替えましたけども。
オートで挑んだら回復のタイミングが遅すぎてあっけなく全滅しちゃったしねw
けどマニュアルで本気で戦うと今度は弱すぎでほんとにラスボスなのか疑いたくなる有様。
裏世界の敵が強いことを祈っております。

ストーリ面の感想はトゥルーED見てから詳しく書くと思いますが軽くいっておきましょか。
四方丸く収まる・・・ってわけではないですけど、後味のいいEDでした。
結局表EDのままだといくつかのなぞが残されたままになっちゃいますけども。
主人公の生い立ちや、〇〇〇の行方とか。
DQシリーズってのは毎度思うことなんですがPCだけでなく、途中に出会う人々にもちゃんと物語があり、本筋の進行と共にそれらも進展し、ちゃんと結果が出ているんですよね。
そういった小さなEPの結末を追いながら本筋を追い、全てがちゃんと収まる。
こういう細かいところまで作りこまれたストーリ展開はやはりやっていて面白いです。
私が一番好きなEPは・・・・アスカンタ城ですね。
ちょっと頼りない王様だけど、国民も兵士も皆王様が大好きで、王様もそんな国民をとても愛しているのが見えて、なんだか微笑ましく思えてしまったです。

私の周りでも何人か居たのですが、「所詮名前だけで300万本売れただけなんだろ」とか「大作なんて言われるものは面白くて当たり前じゃんか」とか、とてもひねくれたことを言う方々がいます。
そんな理論だけで語っちゃってる奴等に一言だけ言っておきたい。
うだうだ言う前にちゃんと自分でやってみろ。
経験なくして語る言葉には一分の重みもないってことに気がつくから。
開発陣がどれだけ苦労してこのゲームを作ってきたのかはやれば嫌でもわかる。
そして面白くしようと必死になってきたのだろうということも。
DQというモンスターネームを背負うことがどれだけ大変なのか、ちゃんと遊んで経験してから批評しても遅くはないでしょ?

って、7をやることを拒否した人間が言っても説得力ないですかねw
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by noscom-1st | 2004-12-26 22:58 | ゲームとか

わからん・・・

GUNDAM SEED DESTINY

第1回目をなんとなく見て以来、久しぶりに見たんですけども。
全然話がわかりませんでした。
前作であるseedから引き続きの話のようなので当時のキャラも出てきてるんですけどもね。
なんか覚えていたのと立場が違っていて大混乱。

前作の終盤ではたしかキラとアスランは同じ勢力に所属していて、お互いラクスとカガリとよろしくやっていたような気がしたんですが。
たしかザフトからも地球連合からも独立してオーブとおなじ中立の立場で戦っていたのは気のせいだったのかなぁ・・・
まぁ前作も全部ちゃんと見たわけではないけども。

そんな記憶を踏まええて今回見てみたらですよ。
キラはオーブで静かに暮らしている→納得。
アスランはなぜかザフトの軍服を着ている→えぇ!?。
カガリはオーブの代表者になっている→だよねぇ。
ラクスはザフトの戦艦に乗っている→おろ?。
たしか1話でアスランとカガリは一緒にいたよなぁ・・・何がどうなってるんだ?
おまけにキラとラクスが何で別々に過ごしているんでしょうか?意味不明。
元館長だとかもチラッと出てきて、新作なんだかただの続きなんだかよくわからん。
まぁちゃんとストーリー把握してりゃもうちょい面白く感じるんだろうけども。
いまさらseedの最初から全部見直してまで追いつくのはちょっと面倒だと思うわけです。

しかし・・・・このキャラデはなんとなく好きになれんなぁ・・・
ついでにいうとメカ系のデザインもお子様っぽくてなんか好きになれん。
オールドタイプのガノタなんで、こうなんというかヒーローチックなデザインとかよりも機能的であったり機械的なデザインのほうが好きなんですよ。
Sentinel シリーズを超えるデザインはもう出てこないのかねぇ・・・
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by noscom-1st | 2004-12-25 19:08 | その他感想

世の中的には。

クリスマスイブ。しかも週末と重なってそりゃもう浮かれ放題なのはよくわかります。

んが。
私はそういったイベント類疎い人なんで正直どうでもよく。
「仏教徒の国でキリスト教の祭りか。めでてーな。」とまではひねくれちゃいませんけども。
まぁ何年か前までは家族でささやかにパーティーなんぞをやったりもしていましたけどそんな習慣もなくなりまして。
おまえさん、相方がいればちょっとは違うんじゃねーのか?とか言われそうですけども、相方のために何かしようとか思うかもしれないけど別に何もしない気もします。
結局は何気ない日常の積み重ねこそが思い出であり、周りに合わせて特別な記念日を作って思い出にしたいという心境は私にはわかりません。
つーかこういうイベントってのは総じて女性が得をする(言い方悪くてすまん)ものなので、そのあたりもいまいち納得がいかないというかなんと言うか。
いつもは男女平等を声高に叫びつつ、こういうときは女性なんだから丁寧に扱えとか都合のいいことばっかり抜かしやがる。
世の女性全てがそういう思考だとは思いませんけども。やっぱなんか理不尽だ。

とまぁ私の私見はどうでもよく。
世間一般の幸せなカップルさん方々。
どうか今夜だけは幸せな夜をすごしてくださいな。
私はいつもと代わらない日常の中でのんびり過ごすことにしますので。
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by noscom-1st | 2004-12-24 20:27 | 音楽とか

うむむ・・・・

久々にDQを集中的にやってみる。
たぶんもうじきラスボスが待ち構えてると思うわけですが、なかなか先に進めていません。
なんつーかイベントの流れ的に途中で中断するのいやな感じがするので一気に進めて行きたいとか思っているので。
のわりにはモンスター図鑑埋めるべくいまだ討伐できていないメタルキングを捜し求めて延々4時間以上も同じエリアで粘ってたりするわけですが。
なんかこう今できる範囲のことを全て済ませてから先に進みたいと思う性分なので細かいことだし後でもできる事なのにむきになって探索してました。
やつは逃げ足が速く、普通に倒したんじゃダメなのは判ってるし、対策も見つけてあるのに倒すこと叶わず。
攻撃当てる以前に逃げられてばかりでまともに戦えないのが痛いですな。
おまけに遭遇率めっさ低いし。
まぁ日を改めてリベンジしようと思いつつ、こんなことしなけりゃもう裏クリアできるレベルになってしまった自分があほらしくも思いつつ。
ちなみに今日終了時点でのレベルは主人公53、ヤンガス55、ククール53、ゼシカ51。
装備も売り物最強は揃ってるっぽいので、錬金駆使で最終装備寸前まで揃えられるっぽいです。
もうほうんとにいつでも終わらせられる状態なんですな。
あとは先へ進む決心するだけ。

そしてプレイ時間が100時間越えてしまいました。あほすぎ。
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by noscom-1st | 2004-12-24 02:10 | ゲームとか