カテゴリ:音楽とか( 30 )

いいね。

木村カエラ。
今流れてる新曲でまともに聞いたのが初めて位なんですけどもね。
重めの楽曲に芯のある耳に馴染み易い歌声。
なんかケータイのCMに出ているのが本人らしいけども。
流行のモデル出身か何かなんだろうか?
なんか醸し出す雰囲気がアーティストのソレではなくてモデルの匂いがぷんぷんする気がする。
まぁ何出身だからどうだとか無粋なことは言いませんけども。
これ以前の楽曲もちゃんと聴いてみたくなりました。
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by noscom-1st | 2005-04-01 21:49 | 音楽とか

伝説のバンド?

リアルタイムで聞いていた人も居るかもしれない「BOOWY」なんですけども。
なんかラジオで騒いでいたのでなんかあるのかな。
実はあんまり真面目に聞いたこと無くて、妹がCD-BOX買うくらい嵌っていたのに私はぜんっぜん詳しくなく。
回りの友人や姉も信者めいた状態になってるくらいすごいバンドだってのは知ってるし、解散後の布袋さんや氷室さんの人気の衰えなさを見てもすごかったんだということは判る。
メジャーな曲くらいはカラオケとかでも散々聴かされたし、事あるごとにラジオやテレビで聞いてたけども、今日初めてあまり有名じゃない曲を聴いた。
時代的なものを考えても相当洗練されてたのだと痛感。
そりゃ伝説とか言われちゃうくらい人気あって当然ですな。
同期の地元出身バンドである「BACK-CHICK」と[ROUGE」もすごかったけども、なんか決定的に違うものがあると感じました。
うまくいえないんですけどね。
そんな感じで今猛烈に全曲聞いてみたい衝動に駆られてます。
とりあえずは妹のところからCD-BOXを奪ってこよう。
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by noscom-1st | 2005-02-15 02:20 | 音楽とか

たまには音楽について書いておこう

私の音楽の趣味はどちらかというと偏っております。
たとえば世間一般で大人気の歌はあまり聞こうとせず、知名度の低いものを好んで聞く傾向が強い。
とはいえメジャーなものをまったく聞かないということではなく、宇多田なり福山さんなり林檎姫なりも聞くわけですが。
そんな感じで最近注目しているのは以下の方々。
Babystars。
COOL DRIVE。
皐月。
奥村愛子。
風味堂。
G-FREAK FACTORY。
ね。ほとんど知らない人ばっかでしょ?w
まぁ仕事の移動中に聞いている地元FMからの発見だったりするわけですが。
彼らの共通項目としては総じて聴きやすい歌が多く、やけにヒップホップ調だったり早口だったりとかいうのがありませぬ。
どちらかといえば80年代を髣髴とさせるジャパニーズポップの正当進化系といったところでしょうか。
ファッションその他でも注目を集めたりすることもある80年代ですが、この時代の音楽は当時の新機材だったシンセや打ち込みを多用しているものも多く、その一方で海外の主流とはまた違う流れの日本独自のポップスが台頭していたと思います。
まぁリアル消防だったりした私は漠然としか聞いておりませんでしたが、今思えば一番耳になじんでいる気もします。
今でもその名を残すオフコースや尾崎豊。
今なお最前線で活動を続けるサザンやチューブや長渕剛。
アイドルの黄金時代を飾った松田聖子や中森明菜、それに続いた中山美穂に小泉今日子。
ちょっと思い返しても強烈な方々が数多く活躍していた時代でもありますな。
まぁこの時代の音楽を幼少時に聴いて育った世代が、その影響を受けて現在活動をしているあたりが80年代チックな楽曲を創造させているのでしょう。
ということでこの時代の影響を色濃く受けている(と感じる)上記の方々にとても好感を持っているわけです。
まぁ知名度の問題もあり馬鹿売れしてないおかげで新曲の発表がそれほど頻繁でもなく、露出も低いのであまり活躍の場を見られないのは残念ですが。
売れていく過程をリアルタイムで追っていけるのもまた楽しいので、この中からメジャーになる方が出るのかどうかをじっと見守っていきたい所存でゴザイマス。
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by noscom-1st | 2005-02-03 00:56 | 音楽とか

世の中的には。

クリスマスイブ。しかも週末と重なってそりゃもう浮かれ放題なのはよくわかります。

んが。
私はそういったイベント類疎い人なんで正直どうでもよく。
「仏教徒の国でキリスト教の祭りか。めでてーな。」とまではひねくれちゃいませんけども。
まぁ何年か前までは家族でささやかにパーティーなんぞをやったりもしていましたけどそんな習慣もなくなりまして。
おまえさん、相方がいればちょっとは違うんじゃねーのか?とか言われそうですけども、相方のために何かしようとか思うかもしれないけど別に何もしない気もします。
結局は何気ない日常の積み重ねこそが思い出であり、周りに合わせて特別な記念日を作って思い出にしたいという心境は私にはわかりません。
つーかこういうイベントってのは総じて女性が得をする(言い方悪くてすまん)ものなので、そのあたりもいまいち納得がいかないというかなんと言うか。
いつもは男女平等を声高に叫びつつ、こういうときは女性なんだから丁寧に扱えとか都合のいいことばっかり抜かしやがる。
世の女性全てがそういう思考だとは思いませんけども。やっぱなんか理不尽だ。

とまぁ私の私見はどうでもよく。
世間一般の幸せなカップルさん方々。
どうか今夜だけは幸せな夜をすごしてくださいな。
私はいつもと代わらない日常の中でのんびり過ごすことにしますので。
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by noscom-1st | 2004-12-24 20:27 | 音楽とか

マッキー。

改めて思うことなんですが、マッキーはすごい。
もうデビューして10年近い中堅どころだし、数々のヒット曲のおかげで認知度もずば抜けて高いし。
なのに彼は昔も今も「心」を大事にした曲作りの姿勢を変えることはない。
男性ミュージシャンにしては珍しいタイプのストレートな暖かい詩を描く人でもあるし。
なにより、デビュー当時に作った曲も、最近創られた曲も古めかしい部分が殆ど感じられないところがすごい。
そういった曲を作る人は他にも居るわけですけども、とても少ないと思うわけです。
時代を超えて支持される、未来へ残る曲を作るのが目標だと言っていますが、もう既に実現出来ているのではないか。そんな風にも思えます。
「どんなときも。」「世界に一つだけの花」etc・・・
どれも一度は耳にしたことがあり、誰でも知っている曲ばかりです。
これらの曲に不快な思いを抱く人がいるのでしょうか?居るというなら会ってみたいものです。
力強く励ますわけでもなく、高見から何かを諭しているわけでもなく。
ただそっと隣で見守っていてくれている、そんな優しさにあふれた曲だと思います。

過去に色々と事件があって一時期は音楽から離れていたものの、ここ最近は安定した活動を続けているのがうれしい限りです。
これからも末永く世に名曲の数々を送り出して欲しいとおもいます。

・・・・・けどあの根っからのお笑いキャラは何とかならないものか。
それも含めて大好きなんだけどさ(=´∇`=)
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by noscom-1st | 2004-10-29 20:48 | 音楽とか

松たか子

本業は俳優であるし、歌手活動が目立ってすごいわけでもないんだけども。
この人の歌声はなんだか存在感がありますな。
舞台でミュージカルとかやってることもあって普通に歌うまいし。
本人のコメントに、歌手としても俳優としても両方に魅力を感じているから、できれば両方を続けて行きたいってのがあったんですよ。
まぁTV ドラマなどで脚光を浴びると、一時的な人気に物言わせて歌手デビューしちゃったりする風潮がある中、そんな一時的なものが長続きするはずもなく、大抵の場合歌手活動はなかったことにされてしまう昨今。
例えば織田裕二とか反町隆史とか。
柴崎コウのように驚くべき歌唱力を披露して、どっちが本業なのかよくわからなくなっちゃう人も居たりするんですけども。
何が言いたいのかっていうと、俳優出身の歌手が認められる瞬間ってことなんですよ。
自分が出演する作品で曲が使われるなんてのは正直当たり前のことだし、実力でもなんでもない、商業的な意味合いが強いんですが。
このたび松たか子さんの歌う曲がドラマの主題歌に抜擢されました。
自分が出ているわけでもなく、間のCMの出演しているわけでもない、全く関係ない部分での抜擢ですよ。
つまりこの主題歌に抜擢された瞬間、「歌手松たか子」ってものを認められた瞬間だと思うわけです。
ドラマの主題歌ってのはその作品にそぐわない物を使うことを極力避ける方向にあり、既出の楽曲から選ばれることもあれば、製作サイドの好みで新たに発注されたりするわけです。
出演者に歌手活動をしている人が居れば力関係が働いて使うこともあるわけですけども。
女優として結構知名度も高く、舞台等で着実に実力を伸ばして頑張っている松さんですが、歌手活動においては大きなプロモーションをすることもなくどちらかといえば地味に活動を続けていました。
けど歌手デビュー当時から歌唱力もあり、自ら作詞したり恵まれた楽曲を提供されていたこともあり、並みの歌手以上に輝ける何かを持っていたのも事実。
それが今回のドラマ主題歌抜擢という形で認められたのがとても嬉しいっす。
本人がどう感じているかはわかりませんけども。
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by noscom-1st | 2004-09-12 02:53 | 音楽とか

なんとなく

日々の仕事の中で、車で移動している時間がわりとあるんですけども。
そんな時決まって流れているのは地元FM番組。
普段音楽と接する時間が極端に減っている私にとって、大切な情報源でもあり、仕事のイライラを紛らわすためのカンフル剤でもあり。
当然のごとく流行ものの歌も流れていれば懐かしい曲も流れる環境なんで、飽きることなく楽しんでおります。

今日も移動の合間にラジオを聞いてたわけですが、たまたまRCサクセションの曲が流れてまいりました。
私が生まれる以前のバンドであるのですが、ちょっとしたきっかけで高校時代どっぷりはまってました。
当時の恋愛や、学校の仲間との思い出が頭をよぎり、しばし感傷に浸りつつ。
んでもって同時に思ったことがひとつばっかり。
数多ある楽曲の一つ一つに、聴く側の想いが残り、記憶と共に焼き付けられる。
その曲を聴いただけで関連する出来事を即座に思い出すトリガーにもなり。
人々の想いと共に残り続ける音楽っていったいなんなのでしょうか?
・・・まぁいくら考えても正しい答えなんて見つかりませんけども。

自分で曲を書いたり詩を書いたりすることは出来ないし、積極的に音楽を聴こうとする情熱みたいなものは無くなってしまったけれども、これからの人生も音楽を傍らに歩んでいくのかなとちょっとしんみり考えてしまった秋の入り口でした。
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by noscom-1st | 2004-09-04 02:24 | 音楽とか

岡本真夜

私の敬愛するアーティストの中でジャンスマに並び大きなウェイトを占めるお方です。

甲子園で選曲されたのもあって知名度は高いですね。
数年前に結婚し、出産してからはすっかり見かけなくなってしまいましたが。
私が真夜さんの曲を真面目に聞くようになったのは多分セカンドシングルの時からでしょうか。
デビュー曲で一躍脚光を浴び、いきなり舞台センターに放り出されたような状況の中発表されたその曲に何かしら惹かれるものがあったようです。
彼女の作る楽曲や、紡ぎ出される詩の数々には優しさがあふれていて、聞いているととても穏やかな気持ちになるというか。
どんな曲を歌っていても、彼女の持つ雰囲気が自然と伝わってくるんですよね。
ジャンスマの郁之さんが歌声に歌詞の感情を込める事が出来るのならば、真夜さんは自分の持つ空気を歌声にまとう事が出来るってとこですか。
彼女が色々な人に提供していた楽曲ですら、本人が歌うとたちまち真夜色になるというか。

音楽から離れてしまうととても庶民的で気の小さそうな方なのもなんだか微笑ましくて好きです。
そろそろ育児も一段落してくる頃だと思うので、ひっそりとでもいいからまた活動を再開して欲しいものです。
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by noscom-1st | 2004-08-30 20:58 | 音楽とか

予告より約一月経ちましたが「Jungle Smile」

私の愛するアーティストの一組であり、今は既に活動停止しています。

活動期間自体は約6年と短く、世間的に広く認知されるほどの知名度も無いのですが、確かに一流と呼べる何かを持っていたと私は思っています。

今ではすっかり減ってしまった歌い声に感情を乗せ、詩の世界をダイレクトに伝えることができる歌い手「郁乃」と、売れるための曲ではなく、郁乃の書く歌詞の世界を一番大切に考えた上でそれ単独だけとっても完成度の高い作編曲をした「功」。
そしてそんな二人をずっと支えてくれていたスタッフ陣。
結果だけ見てしまえば「売れることの無かったぱっとしないユニット」で終わってしまったかもしれませんが、その楽曲が廃れることは無く確実にファンの間に根付きました。

私がこのユニットに初めて出会ったのはラジオ。
そのときは楽曲を聴くことも無く、名前だけ聞いて流行のヒップホップ系のグループなんだろうなとしか思っていなかったのですが。
その後数ヶ月経った頃、またもラジオから流れる一つの曲に瞬間的に心を奪われました。
初めて聞くその曲に、なんだかとても安らぎを覚えつつ、その先を聞きたい衝動に駆られたのです。
調べて判ったのはその歌が4枚目のシングルであったことと、「JungleSmile」という二人組みのユニットであることでした。

シングル10枚、ベスト版を含めたアルバム5枚、DVD1枚。
形として残ったものは少ないけれど、どれも凝縮された輝きを持った作品ばかりです。
もしどこかで見かけることがあったら手に取り、聞いてみてください。
時代に流されることの無い楽曲の中に郁乃の心の叫びが聞こえるはずです。

追記:私が一番好きだった曲は「抱きしめたい」です。
ラストシングルになってしまったこの曲ですが、ジャンスマの全てがこの曲に詰まっているといっても過言ではないかも。
初めて聞いたとき不覚にも涙がこぼれたりしたのは内緒です。


参照HP→ジャンスマ.com
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by noscom-1st | 2004-08-13 18:02 | 音楽とか

うって変わって。

先日発売されたHALCALIのシングル買ってきました。
ジャケット見てたらクリップ集DVDが出てたので、売り場を探したらあっさり発見。
勢いでこちらも購入。財布が空っぽになっちゃった orz

なんつーかhiphop系の音楽ってあんまり好かないので自分から買うこともなければ聞くことも少ないのですが、HALCALIm-floは別です。
HALCALIはラジオで聞いたのがきっかけだったんだけど、なんかいい具合の脱力感というか肩肘張ってない感じが妙に受けてしまってシングル、アルバム全部買いあさりました。
のちに中高生だったと知って愕然としたのは内緒ですが。
m-floは昔散々やっていたDDRの中で使われていたのがきっかけですかね。
正確にはDDRじゃなくてビートマニアで使われていたんですが。
今はソロで活動してるLisaさんの歌声と今までに聞いたことのない感覚のrapに見事にハマり、それ以来のファンです。

個人的に日本人が歌うhiphopって画一的で個性もへったくれもなく感じているので、とても聞く気になりません。
かといって本場のhiphopが好きかといわれるとそれも違うんですが。
すごいセンスだとか思いはしてもあんま好きじゃありません。
只でさえ苦手な英語なのに、なに言ってるのかさっぱり判らない内容の歌聞かされても何を感じ取ればいいのか。
そこでm-froですよ。
洗練された楽曲に独自性の強いrapと異色ともいえる組み合わせのボーカル。
個性を貫くあの姿勢も好きなんですけどね。
そしてなんとなく疲れたときはぼんやり聞きたくなるHALCALIですよ。
歌詞を真面目に追っていくとそれもまた面白いんですが、BGM代わりに流してても苦にならない空気感。
二組ともずば抜けて売れなくてもいいから息の長い活動を続けてくれることを祈ります。
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by noscom-1st | 2004-06-11 01:41 | 音楽とか