カテゴリ:音楽とか( 30 )

心に残っているフレーズ。


過ぎてきた日々全部で 今のアタシなんだよ
カンタンに 行かないから 生きてゆける


~「LIFE」lyrics by YUI~

多分なんかのタイアップ曲にもなっていたと思います。
曲の最後に出てくるこのフレーズが、なんだかとても真実を言い当てていて、深く心に刻まれています。



ていうかそんだけ。
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by noscom-1st | 2006-11-07 00:38 | 音楽とか

ずいぶん前に押えていた物。

元D.A.Iヴォーカル、伴 都美子のソロアルバム「FAREWELL」ですね。

彼女のヴォーカリストとしての才能には惚れているので、そりゃもう速攻で押えたわけですが。
D.A.I解散後、それほど時間を置かずに発売されたのをみると、解散発表直後位にはレコーディングに入っていた気がしなくもありません。

肝心の中身ですが、やはりソロ1発目という事もあり、際立って冒険するような事もなく。
D.A.I時代に比べると歌声全体がやわらかく表現されていたり、曲調がバラード・ポップスを意識したゆったりとした物が多かったりと、D.A.Iの時とは違う面を強調しているようです。
歌詞を見てみても、旅立ちや始まりといったものを連想させる内容が多く、新生「伴都美子」を象徴しているようでした。

D.A.I時代のロックテイストが強いヘビーサウンドに負けない強いヴォーカルも素敵でしたが、今作のようにしっとりと聞かせるヴォーカルもまた良い感じです。

初回限定版についていたPVみてちょっと気になったのは、気持ち太ったかなーと。
まぁその外観を本人は武器にする事もせず自然体なのがいいんですが。

とりあえず、ソロ1発目としてはいい完成度なんじゃないでしょうか。
今現在、車のCDチェンジャー4番目に納まっております。
当分の間個人的ヘビーローテになりそうです。
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by noscom-1st | 2006-05-15 23:58 | 音楽とか

セクシーさについての考察。

本来、歌を聞かせることが主の仕事のはずなのに、やたらとヴィジュアルが先行する人々がまれにいます。
まぁその音楽スタイルを視覚的にも表現したいという意識があるからだったり、単純にかっこいいからとか可愛いからという理由も見え隠れするわけですが。
こと最近は女性ヴォーカリストの間において、セクシーさという部分の強調が目に付くようになって来ました。
hitomi、あゆ(?)、こーだくみとかその辺の人々ね。

女性ヴォーカルの場合、ファン層の多くを男性が占めることからも、そういった部分を強調して目を惹こうという意図はまぁわかる。
でもそれってどうなのよ?
単に実力で補えない部分をごまかしたいの?と邪推してしまう私が擦れているだけなのかもしれないんですが。

明らかに無駄に強調しすぎですよね。某こーだとか。
おまえはAVにでも転向したいのかと。
歌唱力はそれなりにあるんだから、そこをもっと磨いてアピールする方向は嫌なのかね。
セクシー路線で売るのも勝手だけど、そういう色物的扱いってのは長続きしないぞ。
衣装やPVのエロさを追求してないで、表現力をもっと磨くこと考えないと、先が無いと思うわけなんですがいかがでしょ。
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by noscom-1st | 2005-09-23 22:08 | 音楽とか

D.A.I解散だってさ。

女性ヴォーカルを擁する骨太なサウンドを聞かせてくれたDo As Infinityが解散するそうです。
なんやかんやと言う人もいますけども、伴ちゃんの歌唱力は本物だったし、提供されていた楽曲も名曲揃いだったと思うのですよ。
ああいうロック系のノリに近いハードな曲を歌いこなせる女性ヴォーカリストは希少なので、このままひっそりといなくなるようなことだけは避けて欲しいです。
D.A.Iサウンドで彼女の歌声が聞けなくなるのはちょっと悲しいけども、前向きな解散とのことなので新しい出発を応援したいと思います。
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by noscom-1st | 2005-09-20 21:33 | 音楽とか

前も書いたっけ。

松浦亜弥ってもったいないっすよね。
ルックスもしっかりしてて歌もうまいのに、プロデューサーがあの人だからさぁ・・・

ちゃんとしたヴォーカリストとして活躍すべき時期なんだろうに、その機会が無い。
根強いアイドルファン層ってのも大事かもしれんが、それだけじゃ長続きしないのは過去の芸能史が物語っていることなのですよ。
何をきっかけに方向転換するかが重要なんだと思うわけですが。
今ポカリのCMで流れてる曲がかなりいい感じなので、これを気にアイドル路線脱却すべきじゃないかなーとちと思うわけです。
あの歌唱力があればどんな曲が来ても歌いこなせる気がするので、次のアルバム辺りをそういった曲でまとめてみるとか動いてもいいとおもいませんか。

でも彼女には致命的な問題がひとつだけあるのですよ。
自分の体重管理が出来ないこと。
プライベートなことに連動しているんだろうけど、体型維持できないってのは芸能人としてヤバイ。
それを克服できればこれから先さらに伸びていくんじゃなかろうか。
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by noscom-1st | 2005-09-16 20:58 | 音楽とか

Tommyさん天国。

やっと聞きましたよ。
ていうかお前は買うだけ買っといて放置なのかっ!

それはともかく軽くレビュー。
Tommyさんはクレジット名によって楽曲の方向性を色分けしているわけですが、さしずめこのへぶんりーでのテーマはパンク&ロッククラシックスタイルといった感じでしょうかね。

ブリグリのときにも似たような低音主体の歌声と、ギターを前面に押し出したハードロックバンドサウンドが印象に残りますな。
個人的にはふぇぶらりーの時の80年代ポップスカバー路線が一番いいのですが。

毎度ながらに思うのはTommyさんの商業的センスの卓越さですね。
超新星として話題を掻っ攫って華々しくデビューしたブリグリ。
その後、確かな実力を見せつけ、知名度と安定した人気を得た上で活動休止(したはず)。
それと前後してバンドとはまるで違う一面を前面に押し出してふぇぶらりーデビュー。
ブリグリを聞かなかった新たなファン層を開拓しつつ期間限定で終了。
ブリグリ活動停止後、ファンの後押しもありふぇぶらりー復活。
このとき同時にへぶんりーデビュー。
これまた新たな一面を見せ、ふぇぶらりーが表、へぶんりーが裏という意味づけに成功。
以後両名義で安定活動をしつつ、プロデューサー活動開始。
そして現在に至る。

商業的意味合いから見ても女性の立場でここまで手広く活動を広げて成功している人って殆どいないんですよね。
プロデュースは男の仕事!みたいな風潮が強いんですが、そういう意味でも新風を起こしているのがまず賞賛もの。

とはいえ、音楽界のTOPに上り詰めているわけでもないので、まだまだ上を目指すのでしょうな、Tommyさんは。
とりあえずついていけるところまでは今後も活動を見守りますよ。
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by noscom-1st | 2005-08-25 20:42 | 音楽とか

やほーーい。

えーと、毎度ながらのフライングゲッツです。
とみーへぶんりーのアルバムがようやく出たので、仕事の移動中に買って来ました。
ふぇぶらりーの裏シングルで出したときからこの日が来るのは判っていたのですが。
長かった・・・・長かったぞ、とみーさん。

んで肝心の中身なんですが、まだ聞いてませんwwww
とりあえず基本どおり限定版を抑えておきました。
DVD付きなんだもの。
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by noscom-1st | 2005-08-23 21:15 | 音楽とか

今更なのかよ。

最近は某FFにすっかり入り浸っているわけですが、以前のようにBGMをそのまま流していないのです。
某Aちゃんを見習って?BGM切って、別の音楽鳴らしてるんですよね。
するとアラ不思議!同じゲームなのにあんまり退屈しませんよ!!

てことでなんか色々眠っていた音源をそのまま鳴らしていたんですけど、物足りなくなってきました。
つーことで今更ながらに自分で取り込むことに。
再生・取込用に使っているのは流行の「あいつーん」ではく、S社のそにすて3.2です。
まだ買ってないけどあのスティック型を手に入れたときのためにって事で。
んで色々と取り込んでいるんですが、なんか手持ちのCDが行方不明になっています。
確かに持っていたはずなのに探しても出てこないのはどういうことか。
ていうか増えすぎて1箇所に収まりきっていないからこういうことになるんですよね。
無くなってしまった分はまた買いなおしかなぁ・・・・・
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by noscom-1st | 2005-08-21 16:43 | 音楽とか

お、頑張ってたんだ。

BNNIE PINKって知ってます?
知らない人のほうが多いのかなぁ・・・
確か10年位前にデビューしたシンガーソングライターなんですけどね。
日本人離れした歌唱力と、作曲のセンスが光る逸材だったんですよ。

当時はまだ大学生だったような気もしますけど、こんなすげー人が日本にも埋もれていたって事になんか純粋に感動した覚えがあります。
私が知ったときはトーレ・ヨハンソンのプロデュースでアルバム作った頃だったかな。
ちなみにトーレ・ヨハンソンはcardigans(綴り間違ってたりして)を手がけたことでも有名なやり手Pです。
彼が認めてプロデュースした日本人は実は二人居るのですが、その一人が彼女なんですな。
えらく意気投合したらしく、その後も何作か組んでた覚えがあります。

その後、ランキング上位を賑わすこともなく、知ってる人だけが知っている状態の活動が続いていたようですが、私もいろんなアーティストに目移りしているうちに彼女の存在居忘れてたんですよね。
んで、この前深夜まで起きていたらTVから聴きなれた懐かしい歌声が。
彼女の新曲のクリップでした。
思えばこの時間の天気予報で流れる曲はいくつもの出会いを授けてくれたなぁ・・と。
林檎姫を知ったのもこの天気予報だったっけか。

んなことはともかくですよ。
彼女があの頃と変わらぬ歌声で、あの頃と変わらぬ曲で活動していることが嬉しかったっす。
ていうかデビューした頃から既に完成されていたセンスだから、下手に変えられるもんじゃないんでしょうけどね。
なんかちと買い損ねていたアルバム集めたくなりました。
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by noscom-1st | 2005-08-17 21:01 | 音楽とか

映画「リンダリンダリンダ」からデビュー。

ということで、映画の中で実際に演奏していた女子高生バンドがCD出すそうです。
バンド名は「パーランマウム」だってさ。
この名前は韓国語で「青い心」という意味があるんだそうですよ。

察しのいい人なら気が付いたでしょうか。
これ、実はブルーハーツのコピバンです。

まぁ映画の中で演技としてそれをやるならいいさ。
けど、それを商業ベースに乗せるってのはいかがなものか。
今日、3曲ほど聴く機会があったんですが、なんつーかもう・・・・・
完全に「学芸会バンド」なんですよね。
確かに映画はそういう話だったし、それに絡めて日韓の友情とかそんなものを描きたかったみたいですが。見てないので詳しいことはしらねーけども。

よく、韓国の人は言いますよね。「ハングルで歌うなり演技をするなら心を込めろ」と。
まんまその言葉をお返ししてやりたい気分でした。
世界の言語の中でも習得が難しいとされる日本語で歌ったことは確かにすごいですよ。
けど、それを仮にも商品として売り出すのなら歌に感情くらい込めやがれ。

「頑張って練習しました」とかそんなお決まりの台詞はいらねーんですよ。
そんなこたぁ誰でもすることだろうが。
「でも慣れない日本語でこれだけ歌えればすごいよね!」そういうことは商業レベルで言う事ではありません。勘違いするんじゃない。
仮にもお金払って買わせる物をだすのなら、買うほうが納得できるだけのものをちゃんと作ってくださいよ。

映画の中だけのバンドで終わっていれば文句言うつもりもなかったんですけどね。
あまりにひどい出来だったので、こんなものでCDデビューできちゃう情けなさに腹が立った。
これだから企画物は嫌なんだよな。
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by noscom-1st | 2005-08-08 20:58 | 音楽とか