カテゴリ:その他感想( 48 )

こういうのが。

先日アニメ版「BLEACH」の酷評を書いたわけですけども。
あれだけ文句を言うからにはちゃんとこうあって欲しかったって思うアニメがあるわけですよ。
Monster とか。KURAUとか。御伽草子とか。

どれも作画は安定してるし、脇も含めたキャラクターがちゃんと描かれているし、原作ものに関しては破綻したオリジナルな展開も無く忠実に映像化されているわけですよ。
どれも深夜枠で見ている人が少なそうなのが問題といえば問題だけどもw

Monster に関していえば、アニメを見た後どうしても原作が読みたくなり大人買いで全巻揃えて一気に読み上げたわけですが。
もうね、原作ありきのアニメ化物としては傑作としかいいようがないです_| ̄|〇
作品の印象を最大限考慮したサントラとテーマ曲。
展開は原作をそのままに、むしろ原作で省かれているシーンを追加する形の脚色。
声優人も突飛な抜擢とか無く、安定した演技力を中心に選抜。
これのどこに文句がつけられるというのか。
原作のファンが望む最高の形での映像化が実現されている数少ない作品ではないでしょうか。

御伽草子はアニメのみの作品らしいけど、Production I.Gの名前は伊達じゃないっすね。
絵は癖があって好き嫌いわかれそうだけど、話の構成とかはやっぱ面白いです。
キャラ立ちもしてるし、全話を通して話が完成するこの手の手法は嫌いじゃないです。

KURAUは別に見たくて見始めたわけじゃないし、原作あるらしいけどそれも良く知りません。
たまたま新番組だった時に見始めてそのまま惰性で見ているんですが。
設定とか細かいことの説明がないまま物語は始まり、なんか視聴者を突き放してるよなーとか思ってたんですが説明しなかったのはそれが狙いだったのですね。
話が進むごとに背景が見え始め、徐々に面白くなってくる展開がいいかんじ。
これまた絵が癖あるけども作画が乱れることも無く、初回からほぼ変わらぬ絵柄のまま折り返し地点突破しました。

つまりは何がいいたいのかというとですよ。
バンダイと組んで商業主義に走るのが悪いとはいいませんよ。
アニメ化決定と同時にゲーム化発表とか、もう明らかに小学生狙いの展開はどうなんですかね。
ジャンプ連載漫画だからファンの主体が低年齢層だろうとか思い込むのはどうかと思うわけですが。
これが作者完全同意の上なら素直にあきらめますけども・・・・
なんかそうでもないっぽいのはキノセイデスか?
ジャンプのあとがきでもアニメ全体について一度も褒められてないように見受けられるのですが。
るろ剣アニメ化のときに和月さんも言ってましたが、アニメ製作サイドの事って作者に伝わってないらしいですね。
おめー、これもし久保さん了承の上での暴走じゃねーとしたらどうするつもりなんだ?
ジャンプで人気がある→商売的においしい→とりあえず映像権とキャラ使用権貰って手っ取り早く儲けよう。
こんな図式が見えてくるのですが。
能力のないあほな製作者の財布暖めるためだけにBLEACH選んで、その上原作の従来からのファンを侮辱するようなメディア展開させておいて、いらなくなったら捨てるつもりですか。

そんな糞みたいな考えでやってるならやめちまえ(´_ゝ`)
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by noscom-1st | 2004-10-31 15:14 | その他感想

イノセンス。

某週刊誌で連載している漫画の対アクマ武器の名称じゃねーです。
映画のほうね。
公開時、なんだかんだで見ることができずDVDになるのをひたすら待っていたわけですが。
スカパー及びDVDで展開しているS.A.Cや2ndとはまるで繋がりのない世界設定でのお話なわけですけども。
映画版の攻殻はもうシリアス一直線だわ難解なストーリだわでとても一般受けするものではありませぬ。
単純に映像の美しさを味わうってのもありでしょうが、ここは一つじっくり腰をすえてこの物語を読み解く方向で楽しんでみませんか?あ、やっぱりイヤデスカソウデスカ。
1度目を見終わった時点の感想としては「気が付いたら終わっていた」ってことでしょうかね。
まぁ引用が多くそれらの意味を理解していかないと話の展開やキャラクターの思考が見えてきにくいので致し方ないのですが。
そういう意味とは別に映像技術の発達に純粋にのめりこんでしまっただけでもあったりしつつ、冷静に観賞していませんでした。
G.I.Sの時もそうだったけど、最初の1回で大まかな提示を見届け、2回目以降の観賞でそれらを自分の中で消化していく過程が出来るので、間を空けずに近いうちにまた見ておこうと思います。

そういえば見ていて少し気になったことが一つだけ。
攻殻に限ったことじゃないんですが、日本アニメの映画ってのは、なんかシアターサラウンド環境で見てると台詞が聞き取りにくく感じるんですが。
G.I.SもそうだったしAKIRAもそうだったし。
これは意図的な音バランスなのか、うちの環境が悪いのか。
どっちにせよはっきり聞き取れるレベルにするためには近所迷惑顧みず大音量にしないといけないのが辛いとこです。

話は変わって。
イノセンスは3種類のパッケージで発売されているのですが私が買ったのはDOG BOX(前にも書いたけども)
確実に手にするためにタワーレコードのネット通販を利用したんですが、なんかおまけにDVDが付いてきますた。
G.I.Sとイノセンスを繋げるための解説とイノセンス観賞後にこの話を読み解くためのヒントが描かれた2編が入ったものなんですが。
これって通常つくものなのでしょうかねぇ・・・
予約したことに浮かれまくってその後何にも調べてないので情報がないんですよ(ぉ
まぁ儲けもんだと思ってほくほくしてるからどうでもいいんですがw
あとメインのおまけだった犬のオルゴール。
ピンときた人も居るでしょうが作中に出てきたあのオルゴールをイメージしたものです。
上に乗っかっているのはバトーの飼っている犬がモチーフですけどね。
こっれまたかなりしっかりしたつくりでおまけの域を超えてる感じがしなくもないです。
普通に部屋に飾ってもいいインテリアになるのではないかと。
あ、オタク的思考で言ってみただけですスイマセン。
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by noscom-1st | 2004-10-21 00:20 | その他感想

BREACH

もう3回目まで放送されてそろそろ本性見え始めたので軽くいっときましょうかね。
まぁ放送開始前からテレ東系列放送だとかスタジオピエロ製作だとか、名前先行の声優割り当てだとか気になるところは多々あったわけですが。
ものの見事に的中ですよ_| ̄|〇
初回から大幅に話をいじり倒してくれましたおかげでもう原作と別物に成り下がってますよ奥さん!
虚(ホロウ)に対する説明とか、おめー勝手に変えてんじゃねーよ。
なんで現世に出現してからワープ能力とか発揮しちゃってるの?
虚(ホロウ)が潜んでる空間の解釈ってあんなんでいいんだっけ?
そもそも虚(ホロウ)同士の上下関係が明かされるのはもっと先の話だろうが。
しかも原作じゃまだそのあたり伏せてるよな確か。
織姫が幼少時代髪の毛長かったのは決め打ちだっての。勝手にかえんじゃねーよ。
おにーさんが死んだとき髪の毛短かったのは別の意味があったんだっての。それいじくったら後半話が繋がらなくなるじゃねーかこんちくしょう。
あれですか。脇役扱いのたつきは無視する方向で進めようって腹ですかそうですか。
しかも一護に恋心あるってのは無しにされてるようですね。単に怖がってるだけじゃその後の展開に無理出るのがわからんのですか。
水色君含め、OPにも顔をだす名脇役たちの存在は飾りですかそうですか。
あいつらいるから話に幅が出来てるんじゃねーかよ、ばーか。

とりあえずあれだ。おめーら原作100回読み直して来い!

なに?原作とおんなじじゃアニメとしての面白みに欠けるって?
久保さんに土下座して謝れこの阿保どもがっ!
おでこの皮が擦り切れるくらい土下座して謝れってんだっ!ヽ(`д´)ノ

緻密に練り上げられて成り立っている原作をなめてるとしか思えないこの暴走っぷりに辟易しております。
そんなお子様騙しの訳判らないオリジナル要素は望んじゃいねーんですよ。
原作まんまじゃ映像的に問題あるのはなんとなく判るけども、よりによって変な妄想織り込まないでいただきたい。

まぁ死神化している時に光の加減が変化していたり、音響効果をつけて同じだけど同じじゃない世界を表現したことは評価しますよ。
一護やルキアから見た場合、死者も生者も区別無く見えちゃってるわけですから。
その辺を音響や光の加減で区別するってアイデアはナイスです。
あとOPとEDの作りはいいと思います。
作品と全く結びつかない曲を採用しなかったところも評価したい。
声優陣のキャスティングに関してはもうちょっと練りこんで欲しい感じはしたけどもまぁそこそこイメージどおりかもしんまい。
雨竜君や今後重要な位置を占める方々の声を聞いてないのでまだこの辺は追求しないでおきましょう。

結局初回からのいきなりのオリジナル要素てんこ盛りな展開のおかげでグランドフィッシャー倒すところまで殆ど期待できないわけですが。
このオリジナル要素のおかげで既に原作からかけ離れてしまってこのあとどう修正するつもりなのか見ものではありますけども。(ぉ

毎度毎度ひどい作りにしてくれるテレ東様にはもう脱帽です。
頼むから原作の地位を貶めるような稚拙な作品作りはやめていただきたい。
無難に日テレ系かフジ系でいって欲しかったけど後の祭りですよね。
深夜枠とかでもよかったからさ・・・・
グランドフィッシャーで一区切りにして別局で仕切り直ししてくれねーものか。
切実に希望したい。
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by noscom-1st | 2004-10-20 00:36 | その他感想

るろうに剣心~星霜編~

原作にも、TV版にもない、完全なオリジナル作品であり、映画化された中盤での追加EPでもない。
追憶編を描いたスタッフ達による、この物語の終焉を描いたものですが。

追憶編の感想はまた後にするとして(個人的に思い入れの強い作品なので別枠で書いておきたいだけだが)

攻殻映画版にも似たリアル志向の強い画風と一切のギャグ要素を廃した事で、るろうに剣心のシリアスな面がより強調されているのが特徴なんですけども。
原作の最終EPでもある人誅編を描いた唯一の映像作品であるわけですが、全体的に見ると薫視点で描かれた過去の思い出が中心となっています。
全ての映像を新規に描きなおしているので、TVの時とは違った印象が強く、なんつーか綺麗でした。
原作の最後で、剣心が見つけた贖罪の答え。
本来は映像化されることもなく、その結末がどうなるのかは読者の想像の域を出なかったわけですが、ここに提示された一つの結論はちょっと悲しいと思ったりもしました。
あれだけの過去を背負っていながら、みんなハッピーで終わろうなんてのも虫がよすぎるとは思うけども。
薫と剣心はもうちょっと救われてほしかったなぁと。

頬の十字傷が消えるのは贖罪が済んだ時。
すなわち剣心の死を意味すると思ったんですがまさにその通りだったのかどうなのか。
そりゃちゃんと帰ってきたし、ただいまも言ってくれたけどそれでいいのかと。
OPのシーンから波乱含みな展開っぽく、まともに終わりそうはないなと思ってたんですがね・・・

でも全部が不満なわけでもなく。
剣路(剣心と薫の子供ね)に両親の思いを伝えようとするのが弥彦だったり、子供の反抗心で家出をしている剣路に剣術を教えつつも多くを語らず、本人が気づくのをそっとまっている比古さんとか、剣路にそれを気付かせるための弥彦との立会いとか。
日本で帰りを待っている薫の為に、奔走して剣心を探し、そしてなんとか日本へ返そうとする左之助と、薫を少しでも元気にさせようと駆けつける恵さんとか。
剣心が影響を与えた人達が、それぞれの思いで剣心の居場所を守ろうとする様が素敵でした。

原作を深く愛し、あの結末から自分なりにその後を想像していた人にはちょっと辛い終焉かもしれないのですが。
変に期待を持たせたり、ずれた方向での終幕を描かれるよりはよかったのかもしれません。
根が真面目で、自分の過去と常に真正面から向かい合ってきた剣心と、そんな剣心を支えることを心に誓った薫。
ちょっと悲しい終わり方とはいえ、これもあるべき一つの終わり方なんでしょうな。

とまぁ、あんまり後味のよい作品ではないにしろ、るろ剣好きだった方には一度は見て欲しいかも。
賛否両論でる作品だけど、EVAの映画に比べりゃ全然許容範囲だと思われます。
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by noscom-1st | 2004-10-11 00:34 | その他感想

EVAの呪縛に捕われし者。其の壱

なんで今更こんなことを言い出すのかといえば元凶はこれ
更に見やすいのがこっちね。
収集癖のある私が特に熱を上げているものの一つがこういったガシャポンフィギュアといわれるものなんですが。
このシリーズは非常に完成度が高く、塗装ムラも滅多にない極上品でございます。
貞本さんの原画がベースになってるのもポイントなんですけども。

と、いきなりのオタク全開モード失礼しました(・ω・)
EVA。
それは私を再びオタクの深淵へ引きずり込んだ諸悪の根源でもあります。
つーかこんなの見なけりゃコミケとか同人誌とか知らない世界で生きてるはずだったのに。
そもそも事の発端は映画化されるって騒ぎの時でした。
前からちょっとしたブームになっているのは知っていて、とても冷めた眼差しで熱く語るオタク連中を見てました。
んで映画化されるにあたり、TVシリーズを全話深夜放送で一気に流すというものすごいトライアルをしてくれまして。
たまたまそれを見ちゃったのが始まりです。
4日連続、朝までというその放送を結局全部見てしまった私はどっぷりとEVAの洗礼を受けてました。
当然のようにその後映画も鑑賞。
まだDVDがなかったので、VHSで全話収集。
関連する書籍を買いあさり、あの世界の謎を解くのに必死でした。

その後。
自分なりに全ての謎に決着をつけ、気が付けば公式のものでは満足できず同人誌やその他関連キャラクターアイテムに手をだしてしまっている私。
つぎ込んだ総額・・・・ケイサンシタクアリマセン_| ̄|〇

今となっては熱も冷め、こうやってたまに出てくるアイテムを見て気に入ったものだけ買っていくという状態に落ち着きました。
結局DVDBOXも買ってしまったりしたので、たまに見かえしたくもなるんですが。
なんせぶっ続けで見ると丸一日かかるわけですよ。
もうそんなに若くないので無茶できません。
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by noscom-1st | 2004-10-01 21:23 | その他感想

インスタント。

前に我が家に帰省していたカナダの従姉妹からカルボナーラのインスタントが送られてきますた。
事の発端は、家にあったナポリタンの素。

パスタって食べるの大好きだし、作るのも楽しいんだけど、なんか最初から全部作る気力はないけどさくっと食べたい時があるわけですよ。
そこでインスタントパスタソースが大活躍な訳でございます。
発端になったナポリタンの素は、うちの母親が夕飯手抜きしようと思って買っていたものだったのですが、とある日曜の午後、お腹の空いていた私に発見されてしまったのが運のつき。
丁度いい感じに麺もストックあったのでちゃちゃっと作って食べていました。
そこへ従姉妹登場。
それおいしい?と聞かれましたので、満面の笑みで「インスタントだと思って食べたらめちゃくちゃおいしいよ♪」と答えてあげました。
その時点で残り一口とかそんな感じで、しかも従姉妹はご飯食べてきた後。
しかもそのナポリタンの素は私が使ってしまった一袋が最後だったわけです。
猛烈に悔しがる従姉妹を置いて私は部屋に戻りましたとさ。

そして数日後。
私は部屋にパスタの素が置いてあったのを思い出し、夕飯をそれで済まそうと探してみたわけですよ。
んが。いくら探しても見当たらず。
もしやと思いキッチンのゴミ箱をみると私が作る予定だったパスタの素の空き箱が。
まんまと従姉妹に復讐されますた。
その後、二人で話し合い、食い物の恨みは怖いから次からは仲良く分けて食べようね♪と協定を結びましたとさ。

そんなこんなで従姉妹も学校が始まるのでカナダに戻り、平穏な日々を過ごしていたんですが、ある日小荷物が一つ。
それが今回食べたカルボナーラの素だったんですな。
協定を結ぶ時に出た雑談で、カナダにはものすごく簡単に作れてとてもおいしいカルボナーラの素があるという話が出てまして。
ものすごく私の食いつきがよかったのを覚えていたのかわざわざ送ってくれたわけです。

前振りながくなりましたすいません。
んでそのカルボナーラの素はどんなかというと粉末のやつで・・・ってそうじゃねーよ。
用意したのは麺と牛乳とバター。
牛乳とバターを温めて、カルボナーラの素を入れて、沸騰したら茹で上げた麺と絡めて数分茹でるだけ。
あのホワイトソースを作る手間がないだけでも素晴らしいのになんて簡潔なんでしょう。
日本製のも簡単なの多いんですけどなんか違うんですよね・・・
んで食してみました。


・・・・・・・・馬鹿でも作れるカルボナーラって聞いたのに失敗したようです。
敗因は麺を茹でる時間考えずにソース先に作っちゃったことですよねそうだといってくれ。
なんか粉っぽくて味が見えないよ・・_| ̄|〇
親父には「(´,_ゝ`)プッ」とか笑われちまうしよぉ・・・・
まだ二袋あるんで次こそは!!!!!
と思っております。
馬鹿でも作れるカルボナーラ。実は馬鹿以下じゃ作れないカルボナーラ。


~糸冬~
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by noscom-1st | 2004-09-26 15:51 | その他感想

いくつかのドラマも終わり

東京湾景。
なんか終盤つまんね。つかそんな展開強引過ぎて引き込まれませんよ。
最終回は見たけど結局マンが読みながら話半分で見て終わらせちゃった。

君が思い出になるまえに。
出発はラブロマンスだったのに中途半端にサスペンス調に流れた終盤。
んでもって無理やり的な最後のハッピーエンドシーン。
脚本家がどう指示されてたのか気になるけど、なんか中途半端でしたよとても。

人間の証明。
先週最終回だったんですが。
話の大筋は妙に納得。てかしっくりきますた。
犯人の自供を促すために詩集を感情押し殺して淡々と読むだけってのはちといただけないですが。
あれで犯人の最後に残った人の心を引き出したって事なら納得しておきます。
ありえねーけどな。
んでもって自供しちゃった後は状況証拠しかなかったのにやけに素直に罪を認めてしまうってのはつまり人間として生きたかったって事の現われなんでしょうか。
事件解決後の後日談がキャラクター出てていい感じだったです。
でもこのタイトルになっている「人間の証明」ってとても意味が深いんですな。
時間見て原作の小説も読んでおこうと思います。

世界の中心で愛を叫ぶ。
すんませんこれは映画見てから別枠で書きます。
ただ、今期のドラマの中でも相当完成度高い作品でした。
DVDBOX買うこと決定してますw

残るはウォーターボーイズ2と逃亡者。
まぁどっちも最後が見えちゃった気がしなくも無いけどひとまず楽しみにしておきます。
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by noscom-1st | 2004-09-15 01:29 | その他感想

なんだかなぁ・・・・

夏ドラマもいよいよ佳境に入ってまいりました。
あれこれ展開が忙しくなり、面白くもあり一番しらける時期でもあります。
そんな感じで終盤目前プレビュー。

東京湾景
仲間さんは可愛い。
つーか展開の話ですよねw
んとですね、今週分で実は兄弟だった!みたいな展開はまぁあるだろうなと思ってました。
だか予告を見る限りこれも真実ではなさそう。
するといったい本当の父親は誰なんだろうか・・・
まるで関係ない人が出てきたらある意味ボーゼンだけどもw

ウォーターボーイズ2
前作までと違って周りの人間にハプニングを起こさせる方向できましたかそうですか。
まぁこれはハッピーエンドなのが判ってるので安心して見れますな。
とにかく最終回のシンクロが見たいだけなので(ぉ

君が思い出になる前に
もーなんつーか今期ドラマの中で一番ダメ。
主役の一人である観月ありさの演技が見てらんないほど不安定。
周りの俳優人の頑張りが全て打ち消される感じだす。
話の大筋は面白いのにもったいねーよなぁ・・・
もう完全に惰性だけで見てますねw

人間の証明
やはり原作を知らないで見ているのがいいのか、楽しくて仕方ありません。
大まかな犯人も判り、後は何故こうなったのかの動機や背景が解明されるのを待つのみ。
見逃せないです。

世界の中心で愛を叫ぶ
こんなことなら見るんじゃなかった・・・_| ̄|〇
なんつーか毎回感情を揺さぶられまくりです。
人間は誰でもいつか死ぬ。
だけど目の前の大事な人がもしいつ消えてしまうかも判らない状態になってしまったら・・
若さゆえに自分を見失い、それでも何かをしてあげたいと奔走するさくちゃんに感情移入しまくりなわけです。
そして二人を取り巻く周りの人々の暖かさ。
もうね、これ見て泣かないでいつ泣けっていうんですか。
幸いなことに映画がロングヒット上映中なので、最終回見てから映画も見ようかなと思ってます。
んでもって小説を読んでさらに深みにはまろうかと。

逃亡者
主演の江口さんに惹かれて見始めたんですけども。
過去何度も映像化されてるし、あまりにも有名なこの作品。
現在のアイテムをうまく取り入れ、話の流れも時流に合わせて変えられているようで。
真犯人だと思った人物があっさり死んでしまったり、その次の回であっさり実行犯がわかっちゃったりw
今回の映像化に当たっての話の肝は「面子を守ることだけしか考えていない警察上層部」と「それに抵抗しつつ真実を見つけようと奔走する人々」の対立構造なのではないかと冷静に分析してみたりなんかして。

残り数回。
見始めたものは一応最後まで見届けようと思います('◇')ゞ
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by noscom-1st | 2004-08-31 22:52 | その他感想

そういえば。

今月はコッソリと漫画単行本まとめ買いしてたりしたんですけども。
アニメも一応見ている「天上天下」とジャンプの中でかなりのお気に入りである「BLEACH」とかFFアンソロ関係数冊。

天上天下のほうはアニメ見てるついでに原作読みたいなーと思ったんで買ってみたんですが。
某kさんに言われていたのである程度覚悟はしていましたがエロ全開でした_| ̄|〇
まぁ全編そんな感じってこともなく時々出てくる程度なんですけど。
当然のごとくアニメとは微妙に展開が異なるあたり放送倫理を気にしてのものだったんでしょうなw
たしかこの原作者は同時進行で週刊少年マガジンにも連載もっていたと思うんですが・・・
対立する集英社と掛け持ちとかって有りだったんですね。初めて知りました。
そしてこれが連載されている雑誌を探すべく立ち読みしてたら「世紀末リーダー伝たけし」の原作者、島袋なんたら(ぉぃ)がひっそりこっそりと復帰しているのを発見。
あんだけ騒がれててっきり引退したかと思ったけど意外にしぶといのねw
んでもって本題に戻るとですね、漫画版「天上天下」好きかも。
線がすっきりとした作画だけあって非常に見やすいのと、毎度毎度謎を展開させつつ先へ引っ張る感じが好みです。
突っ込みどころがあるとすれば、最初の展開からずいぶんと脇道に逸れて行くんですねってことくらいで。
気持ちグロめの描写や、少年誌ではありえないエロ描写に免疫ある方は一度ご覧になってみるのもよいかと。

「BLEACH」
こっちは実はこの前に短期打ち切りにされた初連載の「ゾンビパウダー」の頃から好きな作家さんだったのでいつかは揃えてやろうと目論んでいたので。
ずば抜けて絵がうまいわけでもないし、時にはとても読みにくいコマ割りとかする方なんですけど・・・
話の展開のさせ方とか、デフォルメ時のキャラの描き方とか細かいところがつぼだったりします。
あと、この人の描く主人公はちっとも絶対的正義でもなく、自分が信じた道を歩く人なのです。
結果善人の様に扱われてるけど本質は違うっぽい感じ。
何かに対する責任感というか負い目みたいなのを抱えてるのが主人公らしくなさに拍車をかけているあたりがいいです。
そして改めて最初から通して読んでみて驚いたことが一つだけ。
ずいぶん最初の段階で、現時点の連載分(もしくはもっと先までの大まかな展開はあらかじめ組み立てられていたようで。
万が一途中で打ち切りになっても話の展開が崩れるようなことが起きないよう、ちょこまかと前振りがしてあったのにはびっくりでした。
これがメジャー誌で連載をするってことなのかと尊敬しつつ。
某夏冬の決戦やゲームばっかりやってて原稿落とす阿保作家さんにも見習って欲しいもんですな。

「FFアンソロ各種」
ぶっちゃけpavyさんのが読みたかっただけですスイマセン。
ついでだからとpavyさんのが掲載されてないのも買ってみたりしましたが。
いやー。案外愛されてるのね、FFも(ぉ
いつ頃の発行物だとかまで見てないのでわかんねーですけども。
作者の方々のFFに対する想い?みたいなのが伝わってきましたよ。
なんかちょっと感動的な短編とかもあったりしてジーンとしちゃいましたが。
そう思いつつ冷めた思考で「こんな絆はもはやねーよな」とか分析している自分がそこにはいましたw

基本的に「収集癖が強い」私ですので、以後もいろんな単行本を買うと思われます。
候補に上げつつ今だ本棚に納まらないそれらを手にし、気が向いたらまた感想なんぞを書こうかと。








その前にあふれ出した本を何とか片付けないとね(´Д`;)
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by noscom-1st | 2004-08-25 01:54 | その他感想

盛り上がってまいりました!w

人間の証明なんですけども。

原作とか知らないで初見で楽しんでるからめっさおもろいです。
バラバラだったいろんな出来事が集約されてきて、いよいよ犯人像とか見え始めた今が一番おもろいかも。
そこで表題なんですがねw
やっぱ実力派の俳優さん揃えると演技に厚みがあっていいね!
折り返しも過ぎたところだから次回あたりからいよいよ事件の核心部分が見えてくるのかと思うと今から待ち遠しいですな。
くぅ~~~~~~~~~~(>_<)
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by noscom-1st | 2004-08-19 22:59 | その他感想