2005年 03月 23日 ( 2 )

風邪を引いているわけだが。

そんな中でもネトゲと放浪は欠かさない。
そんな私の風邪の対処法について語ろうか。

基本的に医者とか薬は嫌いなので却下。
というか風邪で昔医者に行ったら「基本的には治せないんだよね」と明言されて以来、行く気がなくなった。
ということで自己治癒能力をフルに活用して治しているわけですが一体何をするのか?
単純です。熱を出すだけ。

風邪やインフルエンザの菌は基本的に熱や湿度に弱く、その弱点を突いているだけなんですけども。
まずお風呂で嫌というほど温まる。
半身浴等で発汗が進むのを確認するくらい温まる。
多分湯温は45度付近。普通じゃ熱くて入れないから40度くらいで入って追い炊きで徐々に上げていくのがいい。
発汗を確認したら一度体をしっかり洗い、再び入浴。
頭がボーっとしてくるのでころあいを見て上がる。

湯冷めしては元も子もないので、速攻厚着に着替える。
背中にタオルを一枚入れて、ホッカイロを貼っておくといい感じ。
寝る部屋の温度と湿度を上げる。
温度は28度付近、湿度は50%付近が理想。
あとは水分補給を欠かさずに寝る。

この方法の肝は室温、湿度の維持と水分補給。
湿度が下がると菌の繁殖を手助けしてしまうので絶対に湿度は下げない。
室温はより発熱を促進させるための補助的なもの。
そして水分補給。
これを怠るとせっかく発熱しても放熱を促す汗が出なくなるため、逆効果になる。
発熱させても一定の熱を維持してないと効果ないので。

案外体力を消耗するので、ちゃんと食事はとりましょう。
お粥とかバナナとか、簡単に食べられて消化のよいものがお勧めですな。
食事の際に不足しがちな塩分とビタミン類を補給できれば文句なしです。

これで早ければ一晩、かかっても二日でほぼ完治します。
まぁ個人差もあると思うのでやってみるときは自己責任でお願いします。
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by noscom-1st | 2005-03-23 17:49 | 雑記

ドラマ感想その2

今日終わったもの。
救命病棟24時ともういっこなんだっけ。
まぁいいや(ぉ

救命病棟のほうはなんつーか熱いですな。
あまりにも臭いことを平然と言ってるけども、やっぱ感動してまう。
大都市型震災が起きたとき、その医療現場では何が起きているのか。
フィクションも大いにあるだろうけど、まぁ近い状態なんでしょうな。
実際の現場の人間たちがあれだけ熱く動いているかといえばそんなこともないかもしれない。
けど、もしこの先ドラマの中のような大型の震災が起きたとき、自分たちが何をすればいいのか見えたような見えないような。
医者の増えすぎが世間的に問題視されたり、色々とありますけども。
救命医師の皆様にはほんとがんばって欲しい。
あ、なんかドラマの感想じゃないねこれw

もう一個の国仲涼子ちゃんの出ていたほうですが。
これまたつまらないという意見が多かったものの、心の温まるほんわかしたいい話だったと思います。
勉強勉強で必死になっている子供たちに勉強以外にも大切なことがあるってことを教えていくだけだといわれようと。
そういう教育を目指す教師の方々が果たしてどれだけ現存しているのか。
甘っちょろい親に過保護に育てられ、ゆがんだ成長を続ける子供たちと、そんな土壌を生み出した現代教育に控えめながら意見している感じが非常によかったです。
よしんば、こういった気概を持った教師が増えてくれることを願いたいですな。

あさっては倉本さんドラマの最終回(だったはず)
こちらも緩やかながらいい展開を見せているので楽しみですな。
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by noscom-1st | 2005-03-23 00:37 | その他感想