気が付けば。

すっかりゲームを買うこともなくなり、毎月新作を買っていた数年前が嘘のようにゲームから遠のいてますね。
オフのFFシリーズだったり、あれこれ評判が分かれるACシリーズだったり、好きなゲームってのはあるんですけども。
なんか情報あさって面白そうなソフト見つけたりだとか、ふらっとゲーム売り場によってジャケ買いとかするほどゲームそのものに興味がなくなっているようです。
そんな状態でもオンゲーはちまちまとやっているあたり未練があるのかそうでないのか。

というか多分ですね。
オンゲーを始めてからゲームに求めるものやスタンスががらりと変わってしまったようです。
以前のように時間つぶしのために一人で遊ぶという行為から、誰かしらと一緒に時間を共有したい気持ちが強くなったのかも。
オンゲーはそのゲーム自体を楽しむことのほかに、放課後の教室的な楽しみ方をしている感じ。
なんとなく集まったもの同士で他愛もない会話を楽しみ、その人の新たな一面を見つけてみたりとか。
オフゲーはどこまで行っても一人の世界なんですよね、結局は。
話題を共有できても一緒に楽しもうとするとリアルで隣にいなくちゃ出来ない。
多人数プレイを前提に作られたオフゲーもありますし、絶対的に一人の世界とまではいわないけど。
パズルやレースもののように一人でやりこむ(というか没頭する)ゲームも面白いんですけど。
ふとむなしさを感じるようになってしまったようです。
もしかしたらそろそろゲームそのものからの卒業が近いのかもしれませんね。
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by noscom-1st | 2004-09-01 21:01 | ゲームとか
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