完成された美しさ。

前にも似たようなこと書きましたが。
自動車ってのは工業製品として完成された美しさを持つ機能美の固まりに思えることがよくあります。

名車といわれる数々の車達は、外見だけでなく中身も美しい。
かのフェラーリはいうまでもなく、ランボルギーニやポルシェ、歴代のフォルクスワーゲン等。
かといって日本車のそれが劣っているかというとそんなことは決してなく。
古くはトヨタ2000GT、ハコスカ、S30Zなど、最近のものだとBNR32~34までのスカイラインもkなり美しい。
エンジンルームを開けた時に広がるその風景は、今となってはテクノロジーの結晶だが、その昔はただ機械が置いてあるだけの空間でした。
でもそれだけなのになんともいえない独自の雰囲気を持っていた旧車。
シンプルな設計の中に機械としての美しさがそこにはあった。

んで何が言いたいのかというと、今の私の愛車も美しいということです(ぉ
専用に設計されたシャーシ&外装。
軽自動車とは思えない馬力を有するエンジン。
走ることに主眼を置いた内装設計&計器レイアウト。
コレが無駄の無い機能美だといわずになんだというのだっ!

ゴメンネ、大切に乗ってあげられなくて_| ̄|〇
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by noscom-1st | 2005-09-08 22:24 | その他感想
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