ドラマあれこれ。

今日の「エンジン」最終回で見ているドラマもあと2個。

まずは昨日終わった「あいくるしい」
すいませんでした。
お母さんに瓜二つの彼女が出てきたことは大きな意味があったことを悟りました。
最後の最後まで気持ちいいくらいに人の優しさと愛情を前面に押し出したシナリオ、
文句のつけようがないほど完璧です。
このドラマの最大のポイントは他でもない、おじいちゃんの存在だったと思う。
お年寄りがしっかりと家族の後ろで成長を見守り、人生の長として適切なアドバイスを与え導く描写が素晴らしい。
そういう意味では一家の大黒柱でもある父親も一人の子供として見守られているのだけども、そういうことを気にさせない懐の大きな優しさ。
と同時に、自分が最前線にいるべき人間ではなく、これからの主役たちを支える立場なのだということを自覚しているかのような立ち振る舞い。
こんなにお年寄りをかっこよく、かつ尊厳あふれた描かれ方をしたドラマも昨今珍しい。
4人兄弟はそれぞれ、自分がどう成長していくべきなのかを手探りながらも見つけ始め、色んなものを背負って歩きだしたED。
陳腐だけどそれがいい。
・・・・・泣かなかったけどなw

んで今まさに終わった「エンジン」
フラッグ寸前でスピン→最下位というまぁなんともうそーんな展開がちょっと笑った。
そこまでハッピーエンド否定しなくてもいいだろうに、と思うわけだが。
てかウィングのネジ締めミスってのがもうありえないw
そんな初歩ミスやる連中がメンテするマシンなんか乗れるかw
んでみんなが見守る中、動かないマシンを押してゴールするキムタク。
この演出がしたかっただけちゃうの?みたいな感じだな。
普通のレースでこんなことしたら大顰蹙です。
そもそも周回遅れがいない設定だから成し得る演出w
でも岡本綾ちゃんが可愛いから許す。
そして最後まで子役の選定基準が意味不明。
演技なのか顔なのか。
両方出来てないのも居たのは気のせいじゃないよな。
んでもってなんかEDは説明のみで終わって中途半端。
爽快さとかもなければ感動もない、つまんねー終わり方ですな。


それぞれの後継ドラマは「今会いに行きます」と「スローダンス」
前者は映画の焼き直し(てかTBSってそんなのばっかですよね最近)なのであまり期待できないイメージがありますなぁ。
姉のいうことには映画はぼろ泣き確定だから絶対見ろ!とのことなんですがね。
「スローダンス」の方は深っちゃんに妻夫木君にヒロスエに幸太郎君と、注目してたり大好きな役者揃い踏みなので確実に見ます。
久々の月9恋物路線だしね。
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by noscom-1st | 2005-06-27 22:12 | その他感想
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