(;´д⊂)

それは帰宅後の夕食のときでした。
いつものように我が家のアイドル「太郎ちゃん」と遊ぼうと思い、ケージから出してあげると何か様子がおかしい。
冬眠癖のおかげでぷっくり太っていたはずがやけにやせている。
おまけにいつものように暴れるときの力強さがない。
「・・・・・・」
抱きかかえてみると異常におなかの辺りの肉がなく、目も虚ろでした。
もうそこからはパニックですよ。
とりあえず妹に連絡とって、タウンページ開いて動物病院探して電話して。
時間も悪かったし、フェレット自体がまだ珍しい類のペットということもあり、なかなか病院が見つからない。
何とか妹が夜間治療対応で、フェレット可の病院を見つけてくれたので猛ダッシュで飛んでいく。
家族一同もう混乱している中、対応してくれた先生のおかげで落ち着きを取り戻し、異変に気づいたきっかけや前兆めいたものがあったかなどを思い出しつつ話す。
治療室に運んで、対話しながら先生に診察してもらい、直接死に至るような病気ではないことを教えてもらった。
この時点でかなり安堵してしまい、ちょっと泣きそうになる。
先生が言うには「ストレス等により潰瘍が出来てしまったか、異物を飲み込んでしまったかのどちらかでしょうが、飼育環境や普段の状態を伺うに異物の線は薄いでしょう」とのことでした。
元々冬眠する習性のある動物ゆえに、寒さ等によるストレスは相当大きいらしく、環境改善を強く言われてしまいました。
このところ、家族全員が忙しさにかまけてあまり相手をしてやっていなかったこともあるし、3年ちょっと飼っている訳ですから怠慢めいたものもあったのですね。
その後点滴と抗生剤を打ってもらい、今後の治療についての説明を受けたあと帰宅。
早急に防寒対策を施して、本人は夢見心地でコタツで寝ております。
まったく・・・心配させやがって。
てか今日の一件で私はかなりこの子に対して思い入れがあることに気がついてしまった。
多分急にいなくなったりとかしたらしばらくの間抜け殻のようになってしまうこと確実です(´・ω・`)
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by noscom-1st | 2005-03-02 22:50 | 雑記
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