なぜ揺れに鈍感なのか。

震度5の地震にも大してびびることも無く、普通にゲームをしていたのは訳がありまして。
私の部屋が構造上とても揺れやすいため、普段から揺れることに対して免疫があるため気持ちに余裕があるというか油断しているというか。
んでどんな構造なのかというと→円
まさにこんな感じなんですよ。
コンクリの基礎に3面壁を張って二階建てにしてあって、上に部屋があるだけの掘っ立て小屋w
つまり1階部分は「空洞」なんですね。
柱と壁があるっていっても最低限なので強度とかは考えてません(ぉ
多少の補強はしてあるけど、1階部分が車庫になっている都合上それほどしっかりした補強でもないわけで。
どのくらい揺れやすいかというと、部屋の中で体を少し派手にゆするとやんわり揺れますし、外壁を手で押してわっさわっさやるともう震度2クラスの揺れが体感できます。
んなわけで日常的に部屋が揺れる環境にあると、もう多少揺れたくらいじゃ全然驚かないんですよ。
なんとなくやばいかどうかってのも判ってしまうので、安全だと自分が判断できれば何事もないかのように普通に過ごしてしまうわけです。
慣れってのは恐ろしいものですな。

まぁそんな我が部屋も元は人が住むために立てたわけでもなく、物置として立てられたものなので、内壁とかは壁紙すら張ってありませんw
床はさすがに畳が入ってたりしますが、それも後から入れたもの。
防熱材なんて当然使っていないので、夏は暑く冬は寒く。
そんな部屋になんで住んでいるのかといえば、初めは姉がストーカーから逃れるために引っ越してきたのがきっかけでした。
物置用に立てたものの、人が住むとなっては話も変わってきます。
慌てて住居らしく体裁を整え、姉が結婚して実家を出て行くまで数年使っていたわけですよ。
その頃丁度私が社会人になりまして。
母屋の部屋でもよかったんですが、なにかと家にいる時間が不定期だったこともあり離れになっているその部屋を使うことになりました。
そして気がつけば長いことこの部屋に居座っているわけですが。
どうやらそれももうしばらくの間になりそうです。
今、新居を立てる計画が持ち上がっているので、それが実行されれば快適な部屋に引っ越すことになりそうです。
夢のマイルーム実現のためにもここは一つ頑張らねば!と思う次第でございます。
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by noscom-1st | 2004-10-26 01:10 | 雑記
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