年末に向けて

大作と呼ばれるゲームがいくつも発売する時期になってまいりました。
個人的に購入予定なのは3本。
誰でも知ってるDQVIII。
セガフリークなら要チェキのシャイニング・ティアーズ。
後はもう完全にとりこにされているACの最新作、ACNB。
ほんとはAC5もやってみたいけど、AC4をまだやったことがないので後回し。

各ソフトの注目点は以下参照。
DQVIII
モンスターを仲間にすることから更に踏み込んだスカウトシステム。
5から追加された「モンスターと共に戦う」という概念をどう進化させているのかが楽しみ。
DQ史上初のスキルポイントによる成長幅の振り分け。
これはどっちかというと遅すぎた感じがしなくもないけども。DQ開発陣がどう消化しているのかが見ものですな。
あとは進化した3D表現w
7が最悪ともいえる出来の悪さだったので、どこまで他メーカーに追いつけたのかが気になります(ぉ

シャイニング・ティアーズ
セガマニアなら誰でも知っている「シャイニング」シリーズの最新作。
過去3系統のソフトが発売され、どれも意欲的な取り組みを見せ、完成度も高かった名作の系譜ですので。
昔からセガのRPGは一癖あるというか独創的なものが多く、メジャーにはない独特の面白さがあったので期待大です。
キャラデやってるTonyさんは実は昔からファンだし。
やっと日の当たる舞台に出てきたよ(;´д⊂)

ACNB
素人を寄せ付けない難易度と難解なシステムが評判のAC(ぉ
けしてそんなこともないのですが、毎度毎度どこかしら調整問題あったりで不評も多いのですが私はこのシリーズ 大 好 き です。
ガノタ的には自分でロボットを組上げ、自ら操縦して戦場を走り回るというのがツボなんでしょうかね。
プレイヤーの性格が如実に反映された機体が組みあがるので、対人戦だとまた面白いわけですが。
白状しますとAC3とAC3SS、ACNはまだ買っていません。
FFXIやMHにはまっててやってる暇なくて後回しにしてました_| ̄|〇
まぁ、ACのいいところはどこから始めても前後のつながりあんま意識しないので気楽にやれるってことですかね。

TGS2004で急遽発表された「絶体絶命都市2」もちょっと楽しみにしてます。
前作をやった人なら判ると思いますが、あのゲーム中に味わう感覚はなんとも独特なもので、癖になりそうです。
ただ避難するだけと言っちゃえばそれまでなんですが、初プレイ時のいつ起きるか判らない災害に怯え、目の前で起こる様々な出来事にどう対処するか瞬時に判断し、先に進むために頭を使う。
バーチャルな大規模避難訓練と言ったら怒られるでしょうがそんな感じ。

オンゲーもちょっと距離置けるようになったのでこの時期にオフゲーをちまちまやっておきたいものですな。
他の趣味?
色々やってるから心配しなくて結構です( ̄。 ̄)y-~~
[PR]
by noscom-1st | 2004-10-21 23:36 | ゲームとか
<< 地震雷火事親父。 イノセンス。 >>