業界特有?

この時期は各メーカー新製品の発表が相次ぎ、商品知識を身につけるためあちこちのニュースサイトを見て回ったり、展示会等に顔を出すことも多く。
まぁシタッパーな私は県内ならともかく都内の展示会には行かせてもらえないわけですが。

PC関係はなんかどのメーカーも方向転換期というか、今まで持っていた独自色とは違う色を出す方向が主流のようで。
ぶっちゃけメーカー製のPCはあんまり興味ないし、NECとか富士通はなんかやたらとうざい初期インストールソフトがあったりした経緯があり極端に言えば嫌いです。
dellやhpのはいかにも業務用っぽくシンプルでいいけどいっつもデザインがダサいのはなんででしょうか?
一応S社メインなわが社は某vを主軸にしているわけですが、これも構成偏っててなんか嫌。
スペックの差がありすぎていい感じのモデルがないんですよね~・・・・・
結局多少手間はかかっても自作が一番使いやすいという結論になります。
お客様の前では絶対にそんなこと言わないけどなw

AV関係はデジタル放送が本格的に始まった影響もあり、録画機にもデジタル正式対応のものが増えてきました。
今主戦力のHDD&DVDレコーダーも各社デジタル対応が始まっていますね。まだ一部だし中途半端な対応な印象ですが。
レコーダー関係は来年あたりからBDとかHD-DVDを搭載した製品が本格的に市場投入される予想なので、それまでは買い控え。
てかこっちじゃデジタル放送受信できるのまだ先なんだもの。
急いで買っても結局買い換えなきゃだから手をだしにくいですね。
でもお客様にはガンガン薦めて売りつけてますけどw
TV関係は引き続き液晶が好調で、プラズマは若干控えめな印象。
画質の精度は液晶が断然上だし、消費電力もそれほど高くないからお奨めだけど、ゲームやってる身からするとあんまお奨めできない。
応対速度ってやつの限界もあってやっぱり残像感が抜け切れなくて見にくい感じがするのです。
安定した画質を求めるなら重量は重くてもブラウン管が一番なのは変わらないとこですな。
プラズマは画質の精度はいいけど如何せん不安定なイメージ。
初期に生産されたプラズマの焼付け起こしたやつとか見ちゃうとなんか不安です。
今はもう改善されてるとは言うけども、なんせ実証できるだけの年月が経ってないし。
でも買うならプラズマがいい、と個人的には思ってます。
画面の大型化に伴うコスト考えると液晶じゃ40インチが限界なんで。
どうせなら50インチとか欲しいしねw

オーディオ関係はこれといって目覚しい進化もなく、MDがHi-MDになったとか、シリコンプレーヤーが好調だとかそれくらい。
記録容量の大型化や、筐体の小型化は当たり前のことなんで大して驚くこともなく。
企業的にはミュージックダウンロード販売を推進したいらしいが、なにせ手続きが面倒だし対応するハードが少なすぎて使い物にならず。
操作性もなんか問題あるっぽいしまだまだ定着は先ですな。
マニア向けのHi-Fiオーディオはデジタルアンプや上位シアターシステムが相当熱いけど、これはあんま市場に影響されない分野だし。
100万のアンプとか、普通じゃ売れないってのw
入門用に価格を下げたアンプやスピーカー等も出てきたけど一般に浸透するのはもうちょっとかかりそう。
セット型のシアターシステムは主力が10万以下ということもあり結構好評。
一度実物を見せて聞かせるといたく感動される方多し。
映画館の環境を家庭に持ち込むってのは大抵の人が思う理想でもあるしね。
かくいう私も安物ながらシアターシステムは導入済み。
FFXIとかをサラウンド環境でプレイすると非常におもろいです。
基本は映画のサウンド強化なんですがね。最近はゲームも対応品増えて楽しめること多かったり。
まぁ部屋の大きさにもよるけど、数万円で結構な音響効果得られるので財布に余裕のあるお方はお試しあれ。
ちなみに設置の際は音響知識あるときっちり音場作れるので、知り合いにそういう方居たら頼んでみましょう。

つーことでこれから年末までまたしばらく忙しくなりそうです。
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by noscom-1st | 2004-09-28 01:42 | 雑記
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