インスタント。

前に我が家に帰省していたカナダの従姉妹からカルボナーラのインスタントが送られてきますた。
事の発端は、家にあったナポリタンの素。

パスタって食べるの大好きだし、作るのも楽しいんだけど、なんか最初から全部作る気力はないけどさくっと食べたい時があるわけですよ。
そこでインスタントパスタソースが大活躍な訳でございます。
発端になったナポリタンの素は、うちの母親が夕飯手抜きしようと思って買っていたものだったのですが、とある日曜の午後、お腹の空いていた私に発見されてしまったのが運のつき。
丁度いい感じに麺もストックあったのでちゃちゃっと作って食べていました。
そこへ従姉妹登場。
それおいしい?と聞かれましたので、満面の笑みで「インスタントだと思って食べたらめちゃくちゃおいしいよ♪」と答えてあげました。
その時点で残り一口とかそんな感じで、しかも従姉妹はご飯食べてきた後。
しかもそのナポリタンの素は私が使ってしまった一袋が最後だったわけです。
猛烈に悔しがる従姉妹を置いて私は部屋に戻りましたとさ。

そして数日後。
私は部屋にパスタの素が置いてあったのを思い出し、夕飯をそれで済まそうと探してみたわけですよ。
んが。いくら探しても見当たらず。
もしやと思いキッチンのゴミ箱をみると私が作る予定だったパスタの素の空き箱が。
まんまと従姉妹に復讐されますた。
その後、二人で話し合い、食い物の恨みは怖いから次からは仲良く分けて食べようね♪と協定を結びましたとさ。

そんなこんなで従姉妹も学校が始まるのでカナダに戻り、平穏な日々を過ごしていたんですが、ある日小荷物が一つ。
それが今回食べたカルボナーラの素だったんですな。
協定を結ぶ時に出た雑談で、カナダにはものすごく簡単に作れてとてもおいしいカルボナーラの素があるという話が出てまして。
ものすごく私の食いつきがよかったのを覚えていたのかわざわざ送ってくれたわけです。

前振りながくなりましたすいません。
んでそのカルボナーラの素はどんなかというと粉末のやつで・・・ってそうじゃねーよ。
用意したのは麺と牛乳とバター。
牛乳とバターを温めて、カルボナーラの素を入れて、沸騰したら茹で上げた麺と絡めて数分茹でるだけ。
あのホワイトソースを作る手間がないだけでも素晴らしいのになんて簡潔なんでしょう。
日本製のも簡単なの多いんですけどなんか違うんですよね・・・
んで食してみました。


・・・・・・・・馬鹿でも作れるカルボナーラって聞いたのに失敗したようです。
敗因は麺を茹でる時間考えずにソース先に作っちゃったことですよねそうだといってくれ。
なんか粉っぽくて味が見えないよ・・_| ̄|〇
親父には「(´,_ゝ`)プッ」とか笑われちまうしよぉ・・・・
まだ二袋あるんで次こそは!!!!!
と思っております。
馬鹿でも作れるカルボナーラ。実は馬鹿以下じゃ作れないカルボナーラ。


~糸冬~
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by noscom-1st | 2004-09-26 15:51 | その他感想
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